■ツエーゲン金沢
森下 仁之監督
勝ち点以上に大きなゲームになる
「(今節・北九州戦は、21位と22位の直接対決になるが?)勝ち点以上に大きなゲームになると思う。自分たちは(今季の戦いを)まだまだあきらめていない、もっともっとやれるというところをホームゲームで見せないといけない」
MF 38 中美 慶哉
誰もが分かっている大一番
「(今節・北九州戦は21位と22位の直接対決になるが?)向こうもそうだと思うけど、誰もが分かっている大一番。まだ試合数はあるとはいえ、下位同士の直接対決はやっぱり落とせない。向こうも相当な気持ちで来ると思う。そのくらいの気持ちで来る相手に対して、こっちはその気持ちを超えるくらいの気持ちでやらないといけない。ただ、逆に気持ちが入り過ぎて硬くなることもあるので、気の持ちようは難しい」
■ギラヴァンツ北九州
FW 25 小松 塁
まずは金沢戦の勝利に最大限の力を注ぎたい
「(今節から)金沢、千葉、愛媛と続く3連戦で勝ち点を積み重ねることができれば、チームの状況は大きく変わる。それだけに初戦の金沢戦がとても重要。3連戦だが、まずは金沢戦の勝利に最大限の力を注ぎたい」
DF 3 星原 健太
集中力を切らさずに戦えば必ず勝てる
「(今節の相手・金沢との今季1度目の対戦での勝利は、精神的アドバンテージになるか?)それは関係ない。ただ、みんなの力を合わせて、集中力を切らさずに戦えば必ず勝てると思っている。集中力を維持するには、自分たちの時間をどれだけ設けることができるかがポイントになる。間で受ける、背後を狙うということをバランス良く織り交ぜた攻撃をしかけることもまた必要」