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J1リーグ 第7節
8/6(土) 18:30 @ メルスタ

鹿島
0
0 前半 1
0 後半 0
試合終了
1
仙台

Comment 試合後コメント

MF 7 奥埜 博亮 「最後のところでみんなで体を張って守れた」

2016/8/7 19:46

■鹿島アントラーズ
石井 正忠監督
今日も勝利の試合を見せることができなかった
「今日も13000人ほどのファン、サポーターの方が見に来てくれたが、その人たちのために選手も本当に90分戦ってくれた。今日も勝利の試合を見せることができなかった。非常に残念。それもすべて私の責任だと思う。前半のあの失点のところから、どうにか相手を押し込む形を作って同点に追い付いて逆転、という形を狙っていたが、チャンスを多く作りながら最終的にそれがゴールに結び付かなかった。そういうところは反省しなければいけない部分だが、選手起用、交代、メンバー、いろいろ含めて、一番は私の責任だと思っている。(遠藤の交代はアクシデントでしょうか?)前節(の鳥栖戦)の終わりから少しけがをして、その後回復した形だったので、スタメンで起用したが、同じところを少しけがしてしまったところ。どこの場面でけがをしたのかは分からない。(相手にバックパスをさらわれる残念な失点の仕方だったと思う。ディフェンスラインの連係や意思疎通のズレが出てしまう要因は?)そこはコミュニケーションの部分だと思う。ウチのディフェンスラインの裏に出た瞬間に、誰が処理するのか、声を掛けていたのかという細かい部分で、あそこは改善できると思う。極端に、何か連係がすごく悪くなった形ではないと思う」

DF 22 西 大伍
今日はミスがあったから自分の責任
「僕からキャプテンをやらせてほしいと言った。自分のために、チームのためにできると思ってやらせてもらった。ただ、今日はミスがあったから自分の責任だと思う。ミスがなくても、負けや引き分けでも、自分の責任だと思う。そういう立場にいまはいると思う」

■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
選手の中でイメージがあったからこそ、粘り強い守りにつながった
「今日のゲームを迎えるにあたって、選手には二つの話をした。一つは、3月12日、1stステージ(第3節)のわれわれのゲーム(仙台1-0鹿島)の再現をしようと。われわれにとって非常に意義のある日で、本当に選手が魂のこもったプレーをしてくれた。それを一度ではなくて、このアウェイの鹿島の地でもぜひやってやろう、という話をした。そしてもう一つは、ちょうど1年前、8月16日に、ここカシマスタジアムで、われわれは2-3の逆転負けを喫した。あのゲームを受けて、私の中で、やはりわれわれは守り一辺倒ではなくて、もっと攻撃のことを考えなければいけない、トレーニングしなければいけない、フォーカスしなければいけないという思いから、いまのスタイルを築き始めていて、ちょうど1年経った今日、われわれが『鹿島を相手に何ができるのか』というモノを示してやろうじゃないかということを選手に伝えた。もちろんゲームを見れば、非常に押し込まれる時間も長かったし、実際に耐え忍ぶ展開というモノに終始したと思うが、やはりわれわれが攻撃においてどのようなトライをしているのか、そして攻撃に移ったときにどのようなモノができるのかということをトレーニングしてきて、あるいは選手の中でイメージがあったからこそ、あのような粘り強い守りにつながったと私は思っている」

MF 7 奥埜 博亮
最後のところでみんなで体を張って守れた
「昨季のカシマスタジアム(2nd第7節/2●3)では先に2点を取ってから逆転されたので、そこからの成長を示そう、という話が監督からもあった。苦しかったが、1-0でしっかり守り切ることができて良かったと思う。(無失点で終えられたことについては?)最後のところでみんなで体を張って守れたのが一番だと思う。あとは声を掛け合って、チーム一丸で戦えたことも良かった」

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