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J1リーグ 第7節
8/6(土) 19:00 @ パナスタ

G大阪
2
0 前半 0
2 後半 1
試合終了
1
鳥栖

Comment 試合後コメント

FW 20 長沢 駿 「何とか点を取りたかった」

2016/8/7 20:14

■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
選手が気持ちを出して勝利にこだわって戦ってくれた
「先制されたあと、非常に難しい展開だったが、そのあと、大森が入って流れを引き寄せてやってくれた。いま非常に鳥栖自体が、試合内容を見ても強いサッカーをしていた。最後の動きづらい状況の中で、長沢が気持ちのゴールを決めてくれて良い勝ち方をホームでできて、(サポーターと)喜びを分かち合えたというのは選手が最後の最後まで、気持ちを出して勝利にこだわって戦ってくれた結果だと思っている。ただ、2ndステージでは、まだまだ気持ちを出し続けてさらにパワーアップしていかないと、なかなか上位のチームには追い付けないと思うので、引き続き次の磐田戦に向けて良い準備をしていきたいと思う。(広島戦のあと、鳥栖に勝って連勝できれば勢いが付くと話されていた。実際に連勝してみてどう感じている?)勝ったけど、またすぐに次の試合が来るなという思いで、勝った瞬間はうれしかったが、いまは次の試合に向けて準備しないといけないなと感じている。内容的には鳥栖が非常にハードワークしてくるチームなので、前半はなかなかビルドアップできず、ボールを奪ったあとのミスが多かった」

FW 20 長沢 駿
何とか点を取りたかった
「こういう状況だったので、何とか点を取りたかったし、監督もやはりそういう意味で送り出してくれたと思う。こういうところで結果を出さないといけなかったので、良かったと思う。(クロスはイメージどおりだった?)一度クロスがファーに抜けたので、その後ファーで待っていたほうがいいかなと思ったけど、僕の持ち味はああやって相手の前で触って勝負するのが持ち味なので、自分の得意な形を信じてゴール前に入った」

■サガン鳥栖
マッシモ フィッカデンティ監督
最後のところで正確性が欠けていた
「すごくやり合った、オープンな試合になったと思う。その中でチャンスもいくつかちゃんと作れたが、最後のところで正確性が欠けていた。見てのとおりの流れだったが、それでも前半は良い形で運べたんじゃないかなと思う。前半は良い形で入って終われて、後半はあのとおり試合が終わったら負けたという状態。試合をとおして、『こういう試合をやるように』という指示のとおりに、練習のとおりに、イメージしたとおりに選手が試合運びをしたが、向こうに点を取られた形では、必ずミスが付いている。全体的に(イメージしていた)試合はできた。ホームでG大阪は強いと思うので、そういうチーム相手に勝つ可能性もあった試合展開ができた。ただ、その中でああいう失点の仕方というのは絶対に理由があると思う。そこを冷静になったときに映像を何回も確認しながらチームとして二度と繰り返さないように教訓にして、こういう負け方をしないようなチームにしていけるように、研究の対象にしたいと思う」

DF 8 藤田 優人
倉田がトップ下に入ったことが、一番イヤだった
「(後半はサイドで押し込まれたが?)倉田くんがトップ下に入ってから、ウチが守備のときに[4-4-2]になるのに対して、真ん中が3対2になってしまって彼がボールを受けてから中央のマークをはがしてくる展開が続いた。そうなってくると真ん中に縮められてしまって、その間にサイドが上がって来る。彼がトップ下に入ったことが、守っているほうとしては一番イヤだった」

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