■東京ヴェルディ
攻守のバランスをチームで統一できるかがカギだ。ここ2試合、北脇を守備のスイッチとした前線からのプレスは機能している。あとは、劣勢の時間帯にどう試合を進めるか。「コンパクトにすることを90分意識したい」と平。守備の整備を進めて勝利に近付きたい。(林 遼平)
■ツエーゲン金沢
前節・北九州との裏天王山は痛み分け(1△1)に終わった。後半は防戦一方の苦しい展開だった。新戦力のダビはスペースに出たパスへの反応や足元の収まりを見せたものの、攻撃から守備への切り替えをもっと速くしなければ、周囲に過大な負担が掛かるだろう。(野中 拓也)