■清水エスパルス
GK 43 植草 裕樹
長崎は悪い時間帯が必ずあって、それが長い
「(今節の相手・)長崎は全員守備、全員攻撃のチーム。弱点は…強いて言うと、長崎は悪い時間帯が必ずあって、その時間が長い。全体として完璧な試合はない。そこで点を決められるかというところになる。(長崎の永井について)一緒にやっていたときは頼りになる選手だった。いま点を取っているので、注意しなければいけない」
FW 11 村田 和哉
J2はJ1に比べてドラマがある
「(前節・札幌戦で)サッカーは怖いと思った。(第25節・)千葉戦のような試合(アディショナルタイムで逆転勝ち)もあるし、(第23節・)愛媛戦のような試合(アディショナルタイムで同点に追い付かれた)もあるし、今回の札幌のような試合(アディショナルタイムに勝ち越し点を許す)がある。J2はJ1に比べてドラマがある。自分としてはそういう場面で決定付けられるようにしたい」
■V・ファーレン長崎
DF 2 坂井 達弥
チーム全員でハードワークしていきたい
「(今節・)清水戦でのやることは変わらない。失点をゼロに近付けるためにやるだけ。一人で勝てない相手には前後の選手が関わったりして、チーム全員でリスクをケアできるようにプレーすれば、簡単に(守備を)崩されることはないと思う。個で挑むんじゃなくて、チームとしてカバーすることが大事。チーム全員でハードワークしていきたい」
MF 16 田中 裕人
清水はパスをつなげて個人の力がある
「(今節の相手・)清水はパスをつなげて個人の力がある。僕らはみんなで連動したり、プレスをしっかり掛けて相手の攻撃をつぶしていくしかない。特に清水はボランチから良いパスが入ることが多いので、そこを抑えることができれば優位に戦えると思う。チョン・テセ選手をはじめとする清水の2トップに対しては、前と後ろで挟み込んだりしていければ対処できると思う。前半から力や気持ちを抜くことなく、走り続けたい」