■徳島ヴォルティス
DF 25 冨田 大介
積極的にリスクを背負いながら勝ちにこだわる
「(今節・町田戦に向けて)前回対戦(第16節/0●1)は自分自身がPKを与えてしまって、その1点で負けてしまったという事実がある。前節・岡山戦と一緒で、そのあとは守備を固められて攻めあぐんで敗戦した。まずは失点をしないようにしながらも、負けられない試合が続くので、積極的にリスクを背負いながら勝ちにこだわっていくというプレーが、残り試合では大事になっていく。そこにチームとして取り組んでチャレンジしていきたい」
■FC町田ゼルビア
MF 4 三鬼 海
とにかくチャンスなので、積極的にやるだけ
「(今節・徳島戦は土岐田の出場停止で)とにかくチャンスなので、積極的にやるだけ。失うモノもないし、怖いモノもないので、積極的にプレーをしてゴールやアシストという目に見えた結果を残していきたい。ただ、まずはチームが勝てるようにプレーすることが大前提。(徳島の)長谷川さんは、名古屋U18の先輩で寮も一緒だったから、お世話になった」
FW 39 重松 健太郎
こういうときにチームの力が試される
「(今節・徳島戦は)けが人も出場停止の選手もいる。こういうときにチームの力が試されるので、その中で自分が活躍したいと思っている。もちろん自分の結果もそうだけど、『点を取ったから良い』ではなく、勝利につながらないと意味がない。個人として結果を残した上で、チームの勝利につなげていくことを意識して戦っていきたい。チームにとって根本的な部分である、全力でプレーすることや球際の激しさを欠くことなくやっていきたい。どんな状況下でも、自分の力をいかに発揮できるか。それを追求していきたい」