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J2リーグ 第29節
8/14(日) 18:00 @ 味スタ

東京V
0
0 前半 0
0 後半 2
試合終了
2
横浜FC

Comment 試合後コメント

DF 22 永田 拓也 「チャンスがあれば前に出て行くように言われていた」

2016/8/15 19:10

■東京ヴェルディ
冨樫 剛一監督
あっさり背後を取られて失点してしまった
「前半から自分たちが相手の方向に向けて、攻撃も守備もしっかりやっていく中で、良い入り方がこの試合もできたのかなと思う。ただ、相手のストロングポイントである2トップの起点で、鋭い攻撃を二度ほど自分たちも受けてしまい、最終的には前半を振り返ると五分の試合だったと思う。そういう中で、後半はもう一度自分たちが良い入り方をすること。そして、ボールをしっかり動かしながら深い位置に進入して行くところで、たった一回の長いボールにやられてしまった。相手がシステムを変えてきたこともあり、そこのところのチャレンジ&カバーがうまくいかず、あっさり背後を取られて失点してしまったことはすごく悔しさが残る。そのあと、相手は[4-2-3-1]気味だったと思うが、そこのボランチの脇を突きながら、外をうまく割って入って、深いところからのクロスで自分たちはチャンスを見いだして、何度かチャンスが来た。だが、それが入らず、残念なことにアディショナルタイムにスローインから内側に入られるという、やってはいけないミスで2点目を食らってしまった。そこでゲームに勝つというチャンスが減ってしまったのかなと思う。次のアウェイ戦、徳島にまた自分たちはチャレンジしていかないといけないし、チーム全員で向かっていかなければいけないと思う。しっかりとメンタルコントロールをして、次に向けていきたい」

GK 31 鈴木 椋大
勝たせられる選手にまだ自分は遠い
「どちらも防げた失点なので、自分の実力のなさが2点とも出たのかなと思う。なかなか連勝がない中で、チームを勝たせる、勝たせられる選手にまだ自分は遠いなとあらためて実感した。いまいるメンバーで、もう少し連勝というモノに気負わずにというか、一つずつ勝っていけば勝手に順位は上がっていくと思う。もう少し自分たちの中でうまく解決して、次も試合は続くので、切り替えていければいいと思う」

■横浜FC
中田 仁司監督
負けたくないという気持ちを出して全力で戦おうと伝えた
「選手はこの暑い中、連戦の中をよく頑張ってくれた。この3連戦でお互いに疲労困ぱいしている中、良いゲームをしたいというのもあるが、負けたくないという気持ちを出して全力で戦おうと伝えた。立ち上がりはヴェルディに、われわれのバックラインの裏に放り込まれ、どうしても下がり気味になった。それは仕方のないことなので、前半はすべて耐えてはねのけていこうと選手たちには伝えた。ただ、それだけでは点が取れないので、ハーフタイムに修正を加えた。サイドにボールが出たときのプレスを速く、ボランチもプレスバックをしっかりして挟み込んで、そこで奪ったときは前線のイバ、大久保につなげて、そこからサポートして展開を増やしていこうと指示した。ただ、大久保に疲労が見えるのと、ヴェルディのバックラインからフリーでパスが出てきていたので、早めに大久保を代えて(永田を投入し)、前線に野崎を入れた。野崎がボールを追い回すことで、相手のパスワークにプレスを掛けて、少し出どころをハッキリさせて、乱れたところを狙っていこうと考えた。そしてヴェルディの右サイドがどんどん来ていたので、永田を入れて野村を右に回して、逆に野村を右から攻めさせようと。永田は左で守りながら、チャンスがあったら飛び出して行こうという狙いだった」

DF 22 永田 拓也
チャンスがあれば前に出て行くように言われていた
「相手の右サイドの2番の選手(安西)が高い位置を取っていたので、そこのケアと、チャンスがあれば前に出て行くように言われていた。左サイドハーフということで入ったが、(85分に)(ナ・)ソンスが入って(DFを)5枚にして守備を固めるということで、リスクを掛けずに、相手が前掛かりだったので、カウンターで1点取って試合を決められればと(思っていた)」

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