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J2リーグ 第29節
8/14(日) 19:00 @ たけびし

京都
1
0 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
町田

Comment 試合後コメント

MF 11 堀米 勇輝 「相手のスキを見逃さないパスが出せるようになってきた」

2016/8/15 19:31

■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
『出る選手は責任を持ってやってくれ』とゲーム前に話した
「前半は、相手がコンパクトな中でなかなか進入の経路が見つからないという状況があったし、ボランチ二人のバランスが悪くてセカンドボールが拾えなかった。相手のサイドがかなり空いているように見えたので、『グラウンドを幅広く使おう』と指示をして後半に入った。サイドで有効的にボールを運べたことで、少し相手コートでできるようになった。相手もカウンターを狙っていたし、お互いが狙いの中でやっている形だったが、全体をとおして言えば安心して見られた部分もある。交代で入った有田が、相手を外してシュートという、練習どおりの形でゴールを決めてくれたことも非常に良かった。ただ、最後のところで『守ろう』という交代のメッセージが伝わっていなかった部分もある。それはまた反省材料として、次に生かしていきたい。(攻守の切り替えや球際で気持ちが入っていたように見えたが?)(前節の)山形戦でも自分たちの攻撃からカウンターを食らうシーンがあって、攻守の切り替えは練習中から口酸っぱく言っていた。それと、試合前に球際のことも話をしていた。そういうところは戦術で補えない部分がある。『出る選手は責任を持ってやってくれ』とゲーム前に話をした。それを今日は選手がしっかりやってくれた」

MF 11 堀米 勇輝
相手のスキを見逃さないパスが出せるようになってきた
「(決勝点のアシストについて?)自分の中で見えるモノが多くなってきている。ああいう、相手のちょっとしたスキを見逃さないパスが出せるようになってきたかなという感覚はある。パスの一つ前のDFのかわし方は、自分としても理想的だった。相手が見えていたし、トラップもうまくいった。そのあとのパスも、数cmズレていたら通らないというところを通せるようになってきている。その感覚は大事にしていきたい」

■FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督
前へ出る時間を作れずに、試合が終わってしまった
「今日のゲームは少し、前へ出るというわれわれらしさをなかなか出せないゲームになった。われわれを応援しに来てくださった方々には、申し訳ない試合になったかなと思っている。今季初めて、中2日という形での連戦となり、さらに真夏のタイミングでの連戦ということもあって、われわれは関西圏で調整して、最大限コンディションを整えられるように準備をしてきたが、ふたを開けてみれば、守備の部分ではうまくいく時間は多々作れたと思うが、少し前へ出る時間を作れずに、試合が終わってしまったなというのが正直な思い。失点のシーンの少し前の時間帯ぐらいから、前へ出る時間が少なくなり、守備に回る時間が長くなった。ただ、それでも最後はよく耐えていたし、最後の局面には入らせないようにプレーをできていたが、唯一失点の場面だけは相手に良い形で危険なエリアに入り込まれてしまった。連戦の最中ではあるので、ゴールを決め切る、ゴールを止め切る力が勝負を分ける試合になりがちだが、今季は残り試合の中でも中2日のゲームがある。そのときには今日よりは、いろいろな意味で前へ出る力をきちんと持てるようにしていきたいと思う。次の群馬戦はホームに戻るので、もう一度前へ出て行ける姿勢とコンディションや、気持ちの面をしっかりと整えて、準備をしていきたいと思う」

FW 30 中島 裕希
チームを救う点を取れる選手にならないといけない
「(後半はなかなか攻めに出るチャンスを作れなかったが?)前へ走ればチャンスになるなと思っていたけど、なかなか前に出るパワーを出せずに厳しい展開になった。そういうときこそ、CKもあったし、セットプレーで点を取れればいいかなと思っていた。自分のチャンスでも点を取れなかったので、チームを救う点を取れる選手にならないといけない」

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