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J2リーグ 第29節
8/14(日) 19:00 @ JFEス

岡山
3
1 前半 1
2 後半 0
試合終了
1
讃岐

Comment 試合後コメント

DF 33 キム ジンギュ 「連係を取ることによって今日はうまくプレーできた」

2016/8/15 19:35

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
バタついた時間はあったが、少しずつ修正していった
「(今日の試合は)ちょっと特殊な形を組まれて、北野さん(監督)はそういうのが本当にすごい。(戦術ボード上の)磁石ではできるが、それを選手が理解して、中2日でしっかりと稼働してくるというのは本当にすごいと思う。指導者としてリスペクトする。ウチも少しバタついた時間はあったが、中で細かいことを共有しながら少しずつ修正していって、どこかでこじ開けるという作業に関しては、(金)珍圭が思い切りの良いミドルシュートでこじ開けてくれた。練習中からああいう能力を持っていることは見せていたので、フリーな状況であそこにボールを持ち出せたのは良かったと思う。ただ、(讃岐に)われわれのシステムを破壊するような形で人を置かれて、3バックのチームだと何チームかこういうシーンはあるが、それに対して後半に修正を掛けていった。何も特別なことではなくて、サッカーの原理原則にのっとって、相手がボールを移動させている間に何をしないといけないかを整理して入って、後半は落ち着いたと思う。一進一退になっている中で、オシ(押谷)が一発ああやって裏に抜け出てPKを取ったが、ある程度ボールを動かしてゲームを作りながら、相手にとってイヤなことを瞬間的に感じられたところから2点目が入った。そこからが非常に難しかったが、相手をしっかりと吸収しながらひっくり返すことを全体で共有して戦えた」

DF 33 キム ジンギュ
連係を取ることによって今日はうまくプレーできた
「監督からスタメンを言い渡されたときに、リラックスするように言われたが、前(第24節)の横浜FC戦でミスがゴールにつながってしまった思いはずっとあったので、今日はリラックスしながらも頑張ろうと思っていた。讃岐があのような戦術で来るとは思ってもいなかったので、前半は動揺するようなことが多かったが、加地さんや岩政さんが声を掛けてくれ、連係を取ることによって今日はうまくプレーできたと思う」

■カマタマーレ讃岐
北野 誠監督
今日もチャンスの数はウチのほうがあった
「(瀬戸大橋)ダービーということで、いつもこのスタジアムでは良い雰囲気の中でできるので、選手も僕も楽しみにしてこのゲームに臨んだ。スコアは1-3だったが、われわれのほうがスペクタクルにゲームは進めたし、チャンスはたくさん作ってくれたと思う。ウチは守備的と言われるが、チャンスはここ数試合もこれまでもすごく作っている。今日もチャンスの数はウチのほうがあったと思うが、それを決め切れなかった。それは良くないと思うが、昨季のように後ろに下がってカウンターを狙うようなサッカーに戻したくはないので、ここはしっかり我慢しながらやっていきたいと思う。(今日はサイドが極端に高いポジションを取ることや、シュートまで持ち込む形も徹底されていたように見える。実際、攻撃も機能していたが、今回の戦術は岡山相手にどういった優位点があると判断されたのか?)岡山のストロングポイントは岩政くんを中心とした前からの守備だと思う。岩政くんの仕事をさせないためには、そこにFWを置かなければいいわけであって、そうすることによってどんどんフリーマンが作れる。それに、岩政くんとか3バック(の選手)が出てきたところのスペースをどんどん狙うという形はできていた。ただ、そこでラストパスやシュートの精度が必要。サッカーというのはそういうところでいくらチャンスを作っても決められなければ結局は同じなので、今日は本当に残念だった」

MF 19 仲間 隼斗
岡山は守備が堅くて、攻撃の鋭さも感じた
「得点場面は落ち着いてゴールを決められたけど、それがチームの勝ちに結び付けられないゴールであれば意味がない。もう一度、頑張りたいと思う。(勝敗を分けた要因は?)やはり決め切るところで決め切る。(岡山はそこで)決めたというところが大きな要因だと思う。やはり岡山は守備が堅くて、ウチが何度攻撃をしかけても失点1で抑えられたし、攻撃の鋭さも感じた」

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