■柏レイソル
MF 28 栗澤 僚一
悪い時間帯のときに我慢できるか
「(今節・名古屋戦のポイントは?)もう一度自分たちがもう一歩先に行くために、名古屋相手に何ができるのかが大事になってくる。もちろん勝利しないといけないし、この2連敗でダメだった部分について、名古屋戦では良いところを見せたい。この2連敗も自分たちの時間はあったし、自分たちから自滅したような試合だった。全員が良い時間帯のときに集中できるか。悪い時間帯のときに我慢できるかで、試合の流れは変わってくるし、そういう部分で強いチームになりたい」
DF 29 中山 雄太
失点しても慌てないことを意識したい
「(16日は守備の確認をしていたが?)(相手の)プレッシャーに対してと(ディフェンスラインの)スライドということに対して、意識の統一を図った。(失点に対して、チームとしてネガティブな意識がある?)失点直後は『今日は失点しないでいこう』と思っている中での失点なので、気持ち的には来るモノもあるけど、(前節・仙台戦は)2-2まで追い付いたし、慌てないことを意識していきたい。たとえ1点取られてもあまり慌てないというか、負けは続いているけど、追い付けたり逆転できたりする力はあるので」
■名古屋グランパス
取材事情により、今節の試合前コメントはございません、ご了承ください。