■大宮アルディージャ
MF 39 泉澤 仁
ホームなので勝てるように頑張りたい
「(今節の相手・仙台は年間勝点で並んでいるチームだが?)大事な一戦になる。ここで下に行くか上に行くかの差が出てしまう。落とせない試合になる。向こうも調子は良いけど、ホームなので、勝てるように頑張りたい」
DF 13 渡部 大輔
外国籍のFWを中心に攻めてくるイメージ
「(今節の相手・仙台の印象は?)シンプルに前にボールを運んで、FWの外国籍選手を中心に攻めてくるイメージがある。簡単に蹴らせないことと、外国籍選手には厳しく行って自由にさせないようにできればいい」
■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
組織立っている守備をどう崩すか
「(今節の相手・)大宮は1stステージ(第12節/0●1)で対戦したときとはメンバーなどが若干違うところはあるが、長く同じシステム、同じスタイルで戦っている。そういった特長はしっかり把握しなければいけない。非常に守備が堅いチームだし、組織立っている。そこをいかに崩すか、その際にいかにリスクマネジメントをするかを考えなければいけない」
DF 3 渡部 博文
家長にボールを入れられて崩されないように
「(今節の相手・)大宮とは[4-4-2]同士ではあるが、特長としてやはり家長選手という起点になれる選手が動き回っていることが大きい。まずそこにボールを入れられて崩されないように、アウェイということもあり、そのポイントは手堅くしっかり守りたい。彼に前を向かせないこと、気持ち良くプレーさせないことが、大宮のテンポでサッカーをさせないことにつながる。縦パスなどのコースも作らせず、相手にとってイヤな守備をしたい」