■モンテディオ山形
今季開幕から8戦未勝利と苦しんだ山形が同じ轍を踏み、後半戦に入り8戦未勝利。前節・札幌戦(1●3)はPKで先制され、セットプレーのオウンゴールで追加点を奪われるなど、隙間を突かれる形で失点につながっている。順位を18位まで落とした中、今節の20位・岐阜との一戦は勝ち点3差、残留を懸けた大一番になる。(佐藤 円)
■FC岐阜
3試合連続の1-1で10戦未勝利の岐阜だが、残留争いを勝ち抜くためのスタンスは勝ち点を積むこと。そのため、守備から入り、外国籍選手の投入で勝負を懸けるプランは今節も変わらないはず。ここ3戦は「(失点)ゼロなら勝っているゲームでもある」(磐瀬)だけに、“無失点”にこだわりたい。(村本 裕太)