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J2リーグ 第30節
8/21(日) 18:00 @ トラスタ

長崎
1
0 前半 0
1 後半 1
試合終了
1
愛媛

Comment 試合後コメント

GK 1 大久保 択生 「攻守両面で硬さが出た」

2016/8/22 16:41

■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
もっといろいろなことができたゲームだった
「正直、どう話せばいいのか分からないようなゲームだった。それは、愛媛戦へ向けてやってきたトレーニング(の成果)が試合で出なかったこと、そして、愛媛戦だけに限らず、いつもやるべきことが残り数分以外は出なかったということが理由にある。愛媛は出場停止となった選手がいる中で、身長が167cmの三原選手をCBで起用してきた。これに対して、(佐藤)洸一がマッチアップで勝てなかったりということがあった。セカンドボールも取れなかった。選手には『あきらめずに戦って同点に追い付いたのは良かったが、それ以外は良くなかった』と話した。もっといろいろなことができたゲームだったと思う。(後半が勝負のポイントと考えていた?)これまでの愛媛との対戦はほとんどが僅差のゲーム。その中でわれわれが勝ってきたのは、先制点を奪えていたということが大きい。今日、愛媛のメンバーを見たときに、後半に出場してくるような選手が入っていて、後半が勝負になるだろうとは思っていた」

GK 1 大久保 択生
攻守両面で硬さが出た
「想像以上に難しいゲームだった。ミラーゲームだし、こういうゲームになるという予想どおりではあった。攻守両面で硬さが出た。セカンドボールが拾えずに、攻めても人数が足りずに押し込まれてしまった。攻撃のときもミスからボールを失って流れを止めてしまった。トレーニングではそんなに不安はなかった。いまなかなか勝てていないし、得点も少ないし取れていない。そういうときこそ守備が頑張って無失点に抑えないといけない」

■愛媛FC
木山 隆之監督
終盤での勝負になるだろうという予測をしていた 
「内容としてはだいたい予想している範ちゅうというか、相手も2トップではなく、3トップでスタートして、(布陣が)かっちり合った感じの中でのゲームだったと思う。暑さもあったし、前半、お互いに入り込んで行くスキがそれほどないまま試合が進んだ。高木監督のほうもおそらく普段とは違う、終盤での勝負になるだろうという予測の中で、レギュラーの選手をベンチに置いていたんだろうなという気はする。われわれのほうもなかなか、出場機会のなかった選手たちが良いモノを出してくれた部分もあったし、最後の20分で勝負をして、点も取れたので、悪くなかったと思う。ただ、(試合の)締めが良くなかった。最近、なかなか勝っていないので、勝ち方を忘れてしまったのかなと。もう少し、冷静にうまく相手陣地にボールを置きながら、あまり下がり過ぎずにやれば良かったんじゃないかなと思う。そこは残念。こういうこともあると思って、また次、頑張りたいと思う」

FW 11 表原 玄太
結果を出すことを考えてプレーした
「監督が(先発で)起用してくれたので、結果を出すことを考えてプレーした。前半に何度かチャンスがあったけど、決め切ることができなかった。チームを勝たせるためには、そういう場面で確実に得点することが大事。監督にも言われたとおり、得点を決めたあとにしっかりゲームを終わらせることができていないから、いま引き分けが続いているわけで、そういったことを意識しながらトレーニングしていくしかない」

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