■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
攻守に質の高いプレーで主導権を握ってくる
「(今節の相手・)広島はリオ五輪代表で(選手が)抜けたり、移籍したり、という選手の動きはあったが、やはり代わる代わる出てくる選手たちが良い働きをしている。総合力が高いし、何より昨季のチャンピオンだから、攻守ともに質の高いプレーで主導権を握ってくる。しかし、臆することなくわれわれのできることをぶつけたい。同じ相手に二度負けるわけにはいかないし、われわれが高めているモノを勝利で証明する試合にしたい」
DF 5 石川 直樹
上位を倒してベガルタ仙台の価値を上げたい
「(今節の相手・)広島のカウンターへの対策は必要だし、前回対戦(1st第5節/0●3)で(11分間で3)失点を重ねた形を繰り返してはならない。ホームだし、自分たちでボールを握る時間を増やすことを意識したいし、それができるかどうかが成長のバロメーターの一つになると思う。(前々節にホームで)柏に4点取って勝ったように、上位を倒してベガルタ仙台というチームの価値を上げたい」
■サンフレッチェ広島
森保 一監督
仙台は2トップが大きな役割を担っている
「(今節の相手・仙台について)2トップが大きな役割を担っているチームだと思うし、1stステージ(第5節/3○0)の対戦でも3点を取ったあとに仙台がアグレッシブに出て来て、2、3点取られてもおかしくないピンチを作られている。ユアスタではスタートからアグレッシブに来ると思うので、あの展開になることを想定しておかないといけないと思っている」
FW 9 ピーター ウタカ
仙台は激しく戦ってくるチーム
「(今節の相手・)仙台は激しく戦ってくるチームで、空中戦の強さがあるチームだという印象。チャジ(茶島)は(主力組で)長く一緒にプレーしていなかったので、フィットできるように手助けができればと思っているし、昨日(24日)、今日(25日)と練習してコンビは合ってきている。チャジはチームにとって重要な選手の一人だし、チャジは仙台戦で重要な存在になる。自信を持ってプレーしてほしい」