■ヴィッセル神戸
MF 17 田中 英雄
ハードワークし続けることが必要
「(今節の相手・浦和とはルヴァンカップ準々決勝を含めて)3連戦だが、一試合一試合戦っていくしかない。違うストーリーが始まっていくし、Jリーグでまずしっかり戦うことが必要。(浦和との3連戦でネルシーニョ監督が戦術を変化させていくことも考えられるが?)いつも思うのは、躍動感だけではダメだし、自由になり過ぎて戦術がうまくいかないこともダメ。良い状態にしてやることが大切で、ハードワークし続けることが必要」
DF 39 伊野波 雅彦
浦和にはアウェイでやられている
「監督の言っていることは、浸透してきていると思う。チームとしての成長、少しずつだけど階段を上り始めているのかなと思う。(今節の相手・浦和には)アウェイでやられている(1st第17節/1●3)。ウチがフォーメーションをどう変えようと、もっと主導権を握ることが大事。それに、そこばかりじゃなくポゼッションを上げること。(速く)攻めるときか、回すときか、守備をするときか。その判断も少しずつできていると思うけど、もっと高めないといけない」
■浦和レッズ
GK 1 西川 周作
ボールに行くところは意識してやりたい
「(今節の相手・神戸は前線に強力な選手がいるが?)相手をリスペクトした中でやる必要があるかなと。自分たちがしっかりと一つひとつのことをやらなければ、前に能力が高い選手がいるので、スキを与えてしまえば良いシュートが飛んで来ると思うし、(前節・)川崎F戦の(失点シーンでは)人はいるけどボールに行けなかった反省を踏まえて、しっかりボールに行くところは意識してやりたい」
DF 6 遠藤 航
神戸は前線にタレントがいる
「(今節の相手・)神戸は前にはタレントがいるし、脅威になる選手がいるので、そこを抑えるのと、結構人にタイトに来るイメージがある。そこは湘南でやっているときと変わらない。だからワンタッチコンビネーションとか裏へのボールとか、工夫しながら使い分けてやるのが良いかなと思う。(アウェイの神戸戦は勝てていないが?)今季は結構そういうのを覆せているほうだと思うし、そういうものよりも自分に対してしっかり目を向けてやりたい」