■ロアッソ熊本
FW 11 平繁 龍一
精度を上げることを考えてプレーしたい
「(今節の相手・)愛媛も3バックだが、昨日の相手(28日に行われた天皇杯1回戦の相手・FC.TOSUのように)引いて守ることはないと思う。昨日の試合では、バイタルエリアでもう少しワンタッチを使ったりできると良かった。ボールを止めてしまうと、周りの動きも止まるし、相手も守りやすくなる。点は取れたが、悔しさの残る試合だったので、次のゲームも精度を上げることを考えてプレーしたい」
DF 5 植田 龍仁朗
システムのミスマッチをどれだけ生かせるか
「(ホームでの今節・愛媛戦に向けて)(1-6で敗れた第30節・)北九州戦でやられているので、次の試合はやらせないようにしないといけない。愛媛も前に良い選手がいるが、システムのミスマッチをどれだけ生かせるか。ボールを奪ったときにどこにつけるかが大事で、横パスばかりだと相手も戻ってしまうので、チャレンジのパスを積極的に入れながら、前の動き出しを生かしたい」
■愛媛FC
FW 18 西田 剛
熊本戦は相性が良いのかも
「(今節の相手・熊本とは個人的に相性が良さそうだが?)横浜FCのときも決めているし、福岡でも決めている。愛媛でも1年目にはホーム、アウェイとも決めているし、やっぱり相性は良いのかも。熊本は一番地元(鹿児島)に近いし、毎回両親が観に来てくれるので、その影響もあるのかな。毎試合両親が来てくれたら、オレ得点王になれるんだけどなぁ(笑)」
DF 40 鈴木 隆雅
GKがサンちゃんなので、絶対に決めたい
「(今節の相手・熊本のGK佐藤は鹿島時代のチームメートだが?)すごく手足が長いし、良いGK。経験もあるので、簡単にゴールは決まらない。でも、しっかりコースを狙って打って点が取れないGKはいないと思う。ただ打つのではなく、コースを狙ってゴールにパスを出す意識でやれたら。GKがサンちゃん(佐藤)なので、絶対に決めたい。(天皇杯1回戦・SRC広島戦でハットトリックしたあとに)連絡をもらったし、鹿島時代にはよくメシも食べに連れて行ってもらった」