■アビスパ福岡
DF 18 亀川 諒史
クロスを上げられても、最後は中の勝負
「(FC東京との準々決勝第1戦について)攻撃の部分では、アイディアや、もっと前に人数を掛けられれば良かった。(FC東京のSBは結構上がっていたが?)そこでやられたという印象はない。クロスを上げられたとしても、最後は中の勝負なので。ただ、失点シーンはロングキック1本でファースト(ボール)も競り負けたし、セカンド(ボール)も拾えずに、一瞬のスキでやられた。一発ではね返すこと、セカンドを拾えないと今後も難しくなると思い知らされた」
MF 13 為田 大貴
焦れずに辛抱強く守れば、チャンスはある
「(準々決勝第1戦で対戦したFC東京は)個の技術は高かったし、一人はがされて崩されるシーンは作られたけど、5枚と中盤も戻って、中はしっかりと固めることができたと思う。あとは、サイドを崩されてクロスを上げられると前線には前田選手もいるし、そこは気を付けたい。ワンツーにも付いていくことを徹底できれば。焦れずに辛抱強く守れれば、チャンスは必ずあるので、チャンスで流れを作っていきたい」
■FC東京
取材事情により、今節の試合前コメントはございません、ご了承ください。