■ギラヴァンツ北九州
天皇杯2回戦に続く徳島との2連戦。天皇杯で負けたこと(0●2)は柱谷監督も選手もネガティブに捉えておらず、むしろそこでの反省点が勝利のカギになるとの前向きな姿勢。相手最終ラインの“背後”を“間”の活用と絡めて、いかにして取るかがポイントになる。(島田 徹)
■徳島ヴォルティス
天皇杯2回戦(2○0)に続いて2週連続で迎える北九州戦だが、戦い方・メンバーともに大きく変わる気配はない。リーグ戦再開となるが、目標のJ1昇格プレーオフ進出を目指す上では勝利が必須。残りは12試合。常にあとのない状態が続く。(柏原 敏)