■愛媛FC
木山 隆之監督
自分たちは勝つだけ。フルスロットルで行くべき
「(今節の相手・)熊本は、昨日(7日)の試合(第9節・横浜FC戦)も見たけど、頑張っていたと思う。熊本は選手が替わっても、基本的にチームとしてやることは同じだと思う。良い部分もあるし、弱さが見えるところもある。でも、自分たちは勝つだけなので。(熊本は7連戦目になるが?)それはあまり気にしない。向こうもメンバーはほとんど替わるだろう。自分たちはホームだし、1週間空いた試合なので、立ち上がりからフルスロットルで行くべき。その中で勝ちに持っていければ」
DF 39 内田 健太
ゴールにつながるプレーは気持ち良い
「(今節の相手・熊本との)前回対戦(8月31日の第11節/2○1)のメンバーが良い試合をしてくれたし、それは僕にも刺激になった。天皇杯では結果にこだわろうと思っていたし、どんどん走って裏を取ったりアクションをして、2点に絡めてはずみを付けられた。(天皇杯2試合で4アシストだが?)やっぱりゴールにつながるプレーは気持ち良いし、意図した走りで意図したボールがゴールになるというイメージどおりのプレーが決まるのはうれしい」
■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
相手の[3-4-3]にどうプレッシャーを掛けるか
「(今節・愛媛戦について)ポイントは相手の[3-4-3]にどうプレッシャーを掛けるかと、自分たちがブロックを組むときにどういうポジションを取るか。前回(8月31日に行われた第11節)、出場停止だった内田選手などが入ってくると、質の高いクロスも入って来ると思うので、中央での対応やクロスを入れさせないプレッシャーが大事。シャドーをうまく抑えて守備でハメ込んでいければ、奪ってからのカウンターでチャンスは作れると思う」
MF 6 村上 巧
早くゲームに出てチームの力になりたい
「(今節の相手・愛媛は古巣だが?)相手が愛媛ということは置いておいても、チーム状況が良くないので、早くゲームに出てチームの力になりたい。コンディションも悪くないし、動けている。愛媛は全員がハードワークするチーム。(熊本は)連戦の7試合目になるが、相手より走る、球際で戦うという部分で相手の強みを消すためにも、相手よりハードワークすることが大事になる」