■カマタマーレ讃岐
MF 19 仲間 隼斗
相手に勝ち点を与えてはいけない試合
「いまは上の順位を目指すというよりも下を突き放すことのほうが大事。あと12試合しかないし、(今節・金沢戦は)そのうちの重要な一戦になる。なんとしてでも勝ち点を取らなきゃいけないし、相手に勝ち点を与えてはいけない試合」
MF 10 高木 和正
この一戦に懸けて頑張りたい
「(今節・金沢戦は)一番大事な試合になると思う。準備してきたことをゲームで出したい。残り試合を考えると、ここで勝つか負けるかが今後大事なことになってくるので、この一戦に懸けて頑張りたい。(ピッチでは共通認識が重要?)たまにうまくいったりしないこともあるが、そういうときこそゲームの中で修正する能力をもっと持たないといけない。ベテランの選手が多いチームなので、みんながリーダーシップを取って戦いたい」
■ツエーゲン金沢
GK 31 原田 欽庸
失点ゼロに抑える仕事ができたらいい
「(残り12試合となったが?)一試合一試合を勝つということしか本当に考えていない。勝ち点1ではなくて、勝ち点3。勝つためには自分の仕事をすること。失点ゼロに抑える仕事ができたらいい。(今節の相手・讃岐の印象は?)守備が堅い。引いてカウンターやセットプレー。ウチと似たような感じ。相手は(金沢と)勝ち点差5。お互いに必死の戦いになる。気持ち、プレーで上回れば勝てると思うし、やるしかない」
MF 40 秋葉 勝
球際や笛が鳴るまであきらめない
「(残り12試合となったが?)球際や笛が鳴るまであきらめないことをやっていけば勝ち点は拾える。そのために全力を出して、一つでも上の順位に行けるようにやっていきたい。(残留争いのプレッシャーは?)焦ることもあると思うが、どれだけ我慢できるかをゲーム中やトレーニング中に意識する。ただ、積極的にやらないと怖さは生まれない。難しいところではあるが、我慢するところと積極的にやるところのバランスを良くしたい」