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J1リーグ 第11節
9/10(土) 18:00 @ ユアスタ

仙台
0
0 前半 0
0 後半 1
試合終了
1
横浜FM

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GK 21 関 憲太郎 「今日に関しては相手の思うようにやられてしまった」

2016/9/11 16:16

■ベガルタ仙台
渡邉 晋監督
無失点で最低でも行かなければいけなかったゲーム
「ゲームの中味に関しては、マリノスがおそらく今季初めてではないでしょうか。あのような立ち位置を取ったのは。そういうところで、われわれの準備してきたモノとどのようなマッチアップになるのかなというところは、ゲームの進み具合とともにじっくり見ていたが、われわれにとってそんなに不利益なことはなかったと思っている。特に、前半はその中をうまく出し入れしながら、相手のアンカーの脇、しっかりと間を取って、そこでターンしながら攻撃をしかける。あるいは、サイドからクロスを入れていくというところで、狙いを持てていたと思っている。もう少し思い切ってミドルシュートを打つだとか、あとはクロスも思い切ってファーサイドまで入れてみるだとか、そういうところでトライする価値があるという話をハーフタイムにして送り出しました。後半は往々にしてある、少しオープンになるところで、相手の良さがより発揮されてしまったのかなという感じはしている。その中でも、本当に最後のところでしっかり体を張って、自由にシュートを打たせない状況が続いたり、あるいは(関)憲太郎のセーブがあったりといったところで、何とか無失点で最低でも行かなければいけなかったゲームというように思っている。選手も少し替えながら、攻撃の変化も期待したが、やはり最後のところでフィニッシュの精度であったり、ラストパスの精度であったりといったところで、一つ仕留められなかった」

GK 21 関 憲太郎
今日に関しては相手の思うようにやられてしまった
「基本的な部分、球際、走力、切り替えだとか、そういった部分をもう一度見つめ直して、きっちり守るところで守って、自分たちがそういう手堅い試合をしなければいけないが、今日に関しては相手の思うようにやられてしまった。ブロックを組んだときは安定していても、ミスが重なって自分たちからゴールに向かうような守備ができなかったところは改善しないと」

■横浜F・マリノス
エリク モンバエルツ監督
自分たちが描いていたシナリオのゲームができた
「今日は、まさしく自分たちが描いていたシナリオのゲームができた。ボールを奪ってから前に速く出て行くプランを持っていた。そのゲームプランがとてもうまくいった。前半、相手にほとんどチャンスを作らせず、そして後半はスペースが生まれてきて、自分たちがゲームコントロールしやすくなると予想していた。そのとおりの展開になって、われわれが優位にゲームを進めてチャンスを作り、最終的に得点を挙げることができた。チャンスの数からしても、自分たちが勝利に値すると思う。(中盤の形を変えた狙いと評価は?)まず、守備のときに[4-1-4-1]の形で中を閉め、相手のクサビのパスを防ぎたかった。そして、ボールを奪ってから、攻撃のときは(パク・)ジョンスを底に置いたトライアングルで数的優位を作って前に運ぶという狙いがあり、それがうまくいった。(2ndステージは引き分けが多いが、今日、ゲームプラン以外に勝ち切れた要因はある?)引き分けは多いが、各試合の内容は違う。だから、理由は異なる。ピンチが少なく、守備がうまくいったゲームもある。その(守備がうまくいっても引き分けた)時は攻撃が課題になる。逆に、守備が悪くて同点になってしまった試合もある。今日について言えば、仙台の攻撃はわれわれが予測していたモノだったので、それに対応して守ることができた。だから攻撃を機能させることがポイントで、それがうまくいったと思う」

MF 7 兵藤 慎剛
ボールが相手に当たって良いところにこぼれてきた
「(得点場面は)(齋藤)学が切り込んで、中の枚数は足りていたけど、自分は遅れ気味で入っていった。ボールが相手に当たってちょうど良いところにこぼれてきた。ボールが浮いていて、ちょっと時間があったので、冷静に打つことができた。ルヴァンカップ、天皇杯と勝つことでチームの雰囲気が良くなっていたので、みんな連戦で疲れていたけど、勝つことができたのだと思う」

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