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J1リーグ 第11節
9/10(土) 19:00 @ 埼玉

浦和
2
2 前半 0
0 後半 0
試合終了
0
鳥栖

Comment 試合後コメント

GK 1 西川 周作 「良い中でも流れを変える確実なプレーをしたかった」

2016/9/11 16:20

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
メリハリを付けて自分たちの狙いとする戦いができた
「今日はわれわれにとって非常に重要なゲームだった。もちろん毎試合が重要なゲームだが、ここ最近の(リーグ戦)2試合、良い戦いをした川崎F戦で負け、アウェイの神戸ではあってはならないようなミスを繰り返す中で負けてしまった。もちろん神戸戦も十分に得点できるチャンス、そして良い戦いができていたが、あの試合に関してはやってはいけないミスから失点を重ねてしまった。そういう中、今日のゲームで3連敗したら年間勝点、あるいは2ndステージを戦っていく上で非常に難しい状況になってしまうということで、今日の試合は難しかった。前からプレッシャーを掛けに行くのか、あるいは引いてブロックを作って守るのか、そういう判断が難しいゲームだった。なぜなら相手のGKにはロングボールを蹴る能力があり、相手がボールを持ってGKに下げれば、GKがわれわれのコートの半分以上まで蹴ることができる。だからこそ前から行くのか、引いて守るのかが難しかった。ただ、われわれはしっかりと狙いを持って、メリハリを付けて自分たちの狙いとする戦いができたと思う。そして、攻撃に関してはしっかりと狙いを持った形から素晴らしい2得点ができた。もう少し気持ち的に余裕を持った戦いであれば、もっと自分たちが狙いとするモノがラクに出せたゲームだったと思うが、こういう状況の中で選手たちがしっかり結果を残してくれたことに関して、私は選手たちに合格点をあげたいと思う」

GK 1 西川 周作
良い中でも流れを変える確実なプレーをしたかった
「(決定的なシーンをしっかり防いだ上での無失点だったが?)良いときは良いけど、良い中でも流れを変える確実なプレーをキックにしてもしたかったし、(興梠)慎三にアシストできたね(笑)。どフリーだと思って、あんなにどフリーなことはないので、逆にビックリしてしまった(笑)。あそこは反省点。林くんの位置も分かっていたけど、アウトにかかってしまった。自分としては絶対に通さないといけないシーンだった」

■サガン鳥栖
マッシモ フィッカデンティ監督
1点取られるまでは均衡の取れた試合だった
「1点取られるまでは均衡の取れた試合だったと思うが、勝たなければならないチームである浦和が2連敗していた。必ず勝たないといけないという状況で来るので、難しい試合になると思っていた。0-1になって、さらに2失点目のところでは絶対にあってはいけないことが起こってしまった。その中でハーフタイムにロッカーへ戻って、どういう雰囲気で後半に入っていくかというのは難しかったが、彼らは勝つために頭を使ったプレーを最後までできたと思う。福田のポジションを中心に戦術的な変更を行い、福田をワイドにしたり、また中に戻したり、試合の状況に応じて変えながらでも、選手はすべて対応してくれた。攻めないといけないのはもちろんだが、カウンターを食らわないためのバランスの取り方を理解した上で、勝つために戦ったので、後半の戦い方には満足したと選手に伝えた。派手な試合をやってしまうと浦和のペースになってしまうので、なるべく向こうのペースでやらせないというのは、試合運びとして(2失点を喫した)あの4分間以外はパーフェクトと言っていい。選手たちは戦い方を理解してグラウンドで表現してくれた。浦和は素晴らしいチームで、素晴らしい選手の能力を生かしてゴールを取っている。ウチの選手たちには良いゲームをしたと伝えているので、今日の試合に関しては浦和が素晴らしかったとまとめて終わりたいと思う」

MF 24 鎌田 大地
やりたいことができずに苦しい試合になった
「やりたいことができずに苦しい試合になった。(攻撃で意識したことは?)攻撃というよりはチームとして守備という感じだったけど、なかなか練習でやっていたとおりにはいかなかった。(うまくいかなかった原因は?)柏木選手のところをFWと僕ら中盤のどちらで受け渡すかという話をずっとしていたけど、なかなかうまく捕まえられなかった」

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