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J1リーグ 第11節
9/10(土) 19:00 @ パナスタ

G大阪
2
1 前半 1
1 後半 0
試合終了
1
甲府

Comment 試合後コメント

MF 11 倉田 秋 「いまは内容より結果」

2016/9/11 16:34

■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
非常に大きな勝ち点3になった
「難しいゲームになったけど、勝ち点3が取れて良かったと思っている。甲府は最近の試合では非常にチームとして自信を持って攻守にアグレッシブに戦っていたので、こういうゲームになるだろうと。そういう中で後半、押し込む時間帯を作って、そういう流れの中で倉田が最後に決勝点を決めてくれて、非常に大きな勝ち点3になったと思っている。1週間後、また名古屋という厳しい相手と戦うので、しっかりと準備して戦っていきたいと思う。(甲府のようにブロックを敷いてくるチームに対して、長沢のような高さのある選手は残しておきたい武器のはずだと思うが、あえて呉屋を入れたのはどういう判断だった?)呉屋も非常に(ゴール前への)入りのうまい選手だし、長沢もだいぶ疲れていた。甲府のDFも長沢への対応に慣れてきたと思う。あとは、代えようがなかったというところ。何か一つ変えないと得点が生まれる感じじゃなかったし、かといって中盤のバランスは良かったし、アデミウソンも今日は体がキレていたので、少し足の止まってきた長沢のところを、呉屋の一発にかけて代えた。(阿部が交代したが、けがの状態は?)詳細は分からないが、ふくらはぎの肉離れだと思うので、若干時間はかかると思う」

MF 11 倉田 秋
いまは内容より結果
「得点はたまたま。(大森)晃太郎がよく見てくれていた。(決勝点は自身の良いプレスがきっかけだったが?)あのときは全員で前から守備に行く感じで、良い感じでボールも奪えていたので、それに乗っかっていったらいい形で取れた。でも、ギリギリの試合になってしまったし、あれだけ押し込んでいるので、もっと早く点が欲しかった。でも、いまは内容より結果だと思うので、勝ち点3が取れて良かった」

■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
今日は落胆せざるを得ない気分
「結果的に1-2で終わって、今日は落胆せざるを得ない気分。前半ああいう形で先制して、わずか数分で警戒していた長沢選手のマークを外して(同点に追い付かれた)。あの場所でFKを与えたことも残念。G大阪はボールを持たせてくれて、われわれにミスを誘発させて点を取る狙いかなと思っていたが、ハーフタイムには細心のリスクマネジメントをしようと話をしていた。ペナルティーエリア近くでああいうミスをしたらG大阪に勝つことは難しい。残念で仕方がない。(55分くらいから押し込まれる展開になっていたが、ベンチは動くことを考えていなかったのか?)(内容は)想定内で、押し込まれることでドゥドゥのカウンターのチャンスがある。ただ、松橋がけがをして、今日は新井もおらず、サブで効果的なプレーをしていた田中をスタメンで起用したので、前にボールを運ぶ推進力がある選手がサブにいなかった」

GK 1 河田 晃兵
前に行けないぶん、守っている時間が長くなった
「60分ごろから前に出られなくなった。(前線の選手が)孤立していた。ただ、相手の攻撃に慣れてきていたので、そんなに危ない場面はなかったと思う。前に行けないぶん、ずっと守っている時間が長くなっていた。(同点に追い付かれた場面について)遠藤選手がキッカーなので、いろいろなケースがあると考えていた。直接もあるし、マイナスもある。でも、結局は一番シンプルなニアでやられた」

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