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J2リーグ 第31節
9/11(日) 19:00 @ ヨドコウ

C大阪
2
0 前半 0
2 後半 0
試合終了
0
長崎

Comment 試合後コメント

FW 29 澤上 竜二 「良いボールが来たので、シュートを決めるだけだった」

2016/9/12 14:37

■セレッソ大阪
大熊 清監督
交代で出た選手が相手に対する脅威を与えてくれた
「前線で引っ張ってくれた大切な選手が離脱する状況の中、代わりに出た選手、特に今日は交代で出た選手がいつもより具体的な相手に対する脅威を与えてくれて、最後も具体的な点まで取ってくれたことが、今までと少し違うところかなと思う。ただ、前半は不慣れな部分もあって、シュートに持っていける場面が少なかった。守備についても、相手にCKなりリスタートも多く与えてしまった。中盤でもサイドを変えられたり、バイタル(エリア)の前で持たれたりしたので、前線の選手やボランチがもう少し出て、サイドを変えられることを阻止することで、CKの数や劣勢の時間帯を少なくできるのかなと思う。ここから夏の疲れがお互いに出てくる時期だが、なるべく相手にスキを与えないで、今日の1点目のようにスキを突くことをしっかりやっていきたいと思う。それと、ここまでホームでなかなか結果を出せなくて、サポーターの方には大変申し訳なく思っていた中で、今日もたくさんの人に来ていただいて、一緒に勝利をつかめたことは、今後にとっても大きいと思う。これからも、交代選手を含めて、全員で一丸となって戦っていくので、最後まで一試合一試合、一緒に戦っていただければと思う」

FW 29 澤上 竜二
良いボールが来たので、シュートを決めるだけだった
「(自身の2点目で会場の空気も一気にはじけたが?)チームがキープに入っている時間帯だったので、ボールが来ないかなと思ったけど、マルさん(丸橋)がボールを持った瞬間、中を見てくれたので、思い切ってゴール前に入って行った。良いボールが来たので、シュートを決めるだけだった。ゴール前に入って行くのは自分の特長なので、1点取れたことは自信になったし、これを続けて、チームに貢献していきたい」

■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
セレッソに対応した守備もよくできていたと思う
「結果は残念だったが、われわれとしてはある程度、意図したプレーを出せて、アグレッシブな良いゲームをすることができた。セレッソに対応した守備もよくできていたと思う。セレッソは本来、杉本がいる位置にソウザが入っていたが、彼は守備にルーズなところがあるので、そこを突くことも意識していた。ただ、セレッソのうまさやチームとしてのハードワーク、先制点のシーンで見せたクイックリスタートも含めて、ゲーム運びという部分で、セレッソのプレーはわれわれにとって見習うべきところが多かったと思う。しかし、チームとして、全体としてはやり残したことは少ないゲームだった。(ほぼ想定どおりの戦いができた中で足りなかったと考えるのは?)相手が下がって守ったときに攻め切れない…力のなさとも言えるが、アタッキングサードに入ってからの個々のプレーの部分や工夫という点では、やはり劣ったと思う。試合が終わったあとに選手たちにもそういう話をして、トレーニングでそこを上げていこうという話をした。(77分に田上を投入した意図は?)前線でポイントを作りたかったということ。相手の守備を崩せない中で、攻撃のスピードという点では永井がいたが、高さという点では足りなかった。ベンチには木村もいたが、高さを考えて田上を投入した」

FW 9 永井 龍
勝ちたい相手だったので、負けて悔しい
「一番戦いたい、勝ちたい相手だったので、負けて悔しい。前半は前でボールが収まることもあったし、やりたいサッカーができた。ただ、(自身は90分を通じて)シュートゼロ本に終わったので、もっとうまくならないといけないし、レベルが高い相手には簡単にシュートを打たせてもらえないとも感じている。勝負どころで点を取れる、リスタートでスキを突いて得点できるセレッソはさすがだと思ったし、自分はやはりすごいチームにいたんだと思えた」

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