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J2リーグ 第31節
9/11(日) 18:00 @ JFEス

岡山
1
0 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
山口

Comment 試合後コメント

長澤 徹監督 「お互いのチームが死力を尽くしたゲーム」

2016/9/12 14:40

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
お互いのチームが死力を尽くしたゲーム
「素晴らしい雰囲気の中でお互いのチームが死力を尽くしてゲームをした、本当に誇りのあるゲームだったと思う。その中でプレーできる選手は本当に幸せだと思うし、最後にしっかりと押し込めたのはサポーターの皆さまの力がもちろんあった。ゲームのほうは山口が非常にアグレッシブで、しかも天皇杯で(J1の福岡を下す)ジャイアントキリングを起こして乗り込んでくる。本当に一番良い状態の山口が来ると思っていて、ゲームプランは打ち合いにすることだった。変に構えると山口の良さが出るし、かといってバラバラに行っても簡単に外されてしまうような素晴らしいパスワークを持っているチームなので、そのチームをいかに打ち合いにして分解していくか。もちろんピンチもできるが、押し込まれているときはシュート1本でも勝つというメンタリティー、押し込んでいるときはねじ込むというメンタリティーでやると。そういうふうに局面、局面でみんなのメンタルを合わせることが最低限になるゲームだったが、よくまとまってゲームを進められたと思う。今後も厳しいゲームが続くと思う。ただ、今節で昨季の勝ち点(54)を上回った。それで過去の最高の勝ち数(2012年の17勝)まであと一つのところに来た。ここからは自分たちの成長をしっかりと見せていくチャンスなので、もちろんプレッシャーのかかるゲームが続くけど、自分たちを乗り越えていく戦いになると思っている」

MF 7 伊藤 大介
失点ゼロで抑えられたことが最後の点につながった
「難しい試合だったけど、そういう展開になるのは想定内だった。一見、レノファのほうが優位に見えたかなと思うけど、僕たちにとっては自分たちの範囲内で、後半にああいう展開になることも想定内だった。そこでゴールを取れたことが良かったし、前半の苦しい時間帯も後半もずっと(失点)ゼロで抑えられたことが最後の点につながったと思う」

■レノファ山口FC
上野 展裕監
連係の面でうまく合わないところがあった
「試合は残念な結果になったが、また切り替えて次の試合に臨みたいと思う。チャンスも何回かあったが、ピンチもあった。村上もよくセーブしてくれ、本当に頑張っていたけど、最後に失点してしまった。選手はよくやったと思うし、また切り替えて練習をして、次の試合に臨みたい。(天皇杯2回戦の福岡戦で良いプレーをした一森ではなく、村上を起用した理由と評価について。あと、岸田の状態は?)天皇杯とリーグ戦を並行して戦ってきたので、村上もパフォーマンスは良かったし代える理由はなかったけど、一森も切磋琢磨してほしいという思いから天皇杯は一森を使ったし、今日はリーグ戦に戻ったので、村上を使った。飛び出しだとか、キャッチングだとか、本当に良いプレーを村上はしてくれていたと思う。岸田はあまりボールを触っていないからよく分からない(笑)。まだまだでしょう。(得点を奪うために必要だったことは?)(途中から)出てくる、出てくる選手が連係不足というか、良いプラスの効果にならなかったなと思っている。前半から何度かチャンスを作って、後半も何度かチャンスを作って、出した選手は一生懸命やっているけど、連係の面でうまく合わないところがあった。そこがもう少しかみ合ってくれば。今回は中3日のタイトな状況でやっていたし、途中から出た選手と(スタートから)戦っている選手が融合していけばいいなと思うけど、もう少し時間がかかるかなと思っている」

DF 4 小池 龍太
自分が決めていれば今日の試合も勝てていた
「自分たちが決めていれば逆の結果になっていた試合だと思う。良いペースでやれていたけど、崩し切れないのがいまの自分たちの力。レノファらしさは出せたけど、結果としてレノファらしさを出せなかった。残り11試合になるけど、自分たちのサッカーを貫いて攻撃力を爆発させて、(J1昇格)プレーオフ圏内の戦いに加わっていければと思う。自分が決めていれば今日の試合も勝てていたと思うので、レベルアップしていかないといけないと思う」

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