■横浜F・マリノス
GK 1 榎本 哲也
先制点を取れば自分たちのリズムで戦える
「(前節・仙台戦は)フィールドプレーヤーは連戦で疲労があったかもしれないけど、自分はGKなので問題ない。ある程度ボールが来たほうが集中力を保てるので、あまりシュートが枠に飛んで来なかった仙台戦は難しかった。(今節・)新潟戦も拮抗した展開になるかもしれないので、我慢が大事になる。ただホームで戦うので、序盤から積極的にプレーして、できれば先制点が欲しい。そうなればウチのペースになるし、守備でも自分たちのリズムで戦える」
MF 25 前田 直輝
シンプルにクロスを上げたら良いボールになった
「(前節・)仙台戦ではミスをしてもそれ以下になることはないと思って、思い切ってプレーした。普段は左足に持ち替えてクロスを上げるところでも、あまり考え過ぎずにシンプルにクロスを上げたら良いボールになった。次もチャンスがあるか分からないけど、そうなるように練習からアピールしていくだけ。(今節・)新潟戦では仙台戦で決め切れなかったシュートを決めたい。シュートの感触は悪くなかったので、あとは枠に飛ばして決めたい」
■アルビレックス新潟
GK 21 守田 達弥
まずは慌てずにオーガナイズすることが大事
「(今節の相手・)マリノスはカウンターが鋭い。でも、そうなればこっちがカウンターに出られるシーンも多いとイメージしている。まずは慌てずにオーガナイズすることが大事になる。先に失点してしまうと苦しくなる。(失点)ゼロの時間を長く、意識してやりたい。攻守とも形を持っているチームなので、慌てずにやっていけたらと思う」
DF 24 西村 竜馬
横浜FMは奪ってからの攻撃が速い
「(今節の相手・)横浜FMは、ドリブルで速い攻撃をしかけてくる選手もいる。奪ってからが速いので、自分たちのボールのうちに、取られても対応できるような良い準備をしていかないと。セットプレーは1秒でも切らすと、前回(前節・名古屋戦)のようにやられてしまう。日産スタジアムには、両親も二人の妹も見に来る。ゴールを決めたい」