■ロアッソ熊本
前節の愛媛戦に敗れて(0●1)リーグ戦は5連敗。状況は厳しくなっているが、短期間で連戦を強いられた日程は通常スケジュールに戻り、コンディション面の負担は軽減される。残り11試合の課題は、攻守の連動と、試合の運び方。試合の入りから岡山の圧に屈せず、プレッシャーを掛けてペースを握りたい。(井芹 貴志)
■ファジアーノ岡山
1試合の重みもどんどん増してくる中、「われわれはやることがはっきりしていて、目標も定まっている」(長澤監督)。岡山は一つになって上だけを目指し突き進んでいる。いまのチームはベンチに控える豊川、片山らの存在が大きな武器。今節も我慢強くゲームを進めて全員の力で勝機を見いだしていく。(寺田 弘幸)