■ギラヴァンツ北九州
FW 9 原 一樹
今回もチャンスがあればゴールを狙いたい
「(今節の相手・C大阪は、自身今季初出場となった相手で、しかも同初ゴールをマークしているが?)そういう意味で相性の良さは感じているし、今回もそれを生かして、チャンスがあればゴールを狙いたい。今節を含めて上位チームとの3連戦になるが、“上位”との対戦をあまり意識すると後手に回るので、そこは意識し過ぎないように。セレッソは3位だが、これまで取りこぼしも多いし、調子の波も安定していないので、ウチにも勝つチャンスはある」
DF 6 西嶋 弘之
組織的な部分でつけ入るスキがる
「(今節の相手・)セレッソは個の力がある選手がそろっているのが、近年の傾向。でも、そのぶん組織的な部分でつけ入るスキがあるというのも、同様に傾向としてある。これは自分が過去に在籍してきたチームでの対戦でも感じてきたことで、向こうにボールを握られる時間は長いが、粘って耐えて勝つとか引き分けに持ち込めたという経験は多い。今回も粘り強く戦いながら、必ず生まれるだろうスキを逃さない戦いを実践したい」
■セレッソ大阪
DF 17 酒本 憲幸
先制点を取って相手を前に出したい
「(今節の相手・)北九州とは、前回対戦(第8節/1△1)のような試合にしないためには、こっちが先制点を取って、相手を前に出したい。(北九州の)前線には、個人で突破できる選手もいるし、チームとしてもボールを大事につないでくる印象がある。自信を持って回させたらやるだろうから、相手の好きにやらせないことが大事。相手に気持ち良くプレーさせないように、前からも守備をしっかりやりたい」
DF 23 山下 達也
細かいプレーがうまい選手が多い
「守備の安定感は出てきたと思うし、良い距離感で守れているとも思うので、あとはカウンターをしっかりケアしたい。(今節の相手・北九州はドリブラーが多い印象だが?)細かいプレーがうまい選手も多いし、取ったボールもつないでくる。取られた瞬間、逆に自分たちがすぐに奪い取ればチャンスにもつながると思う。(北九州は元C大阪の選手も多いが?)そういった選手たちと試合をやるのは楽しみだし、早く試合がしたい」