Match 試合速報

試合一覧

J1リーグ 第12節
9/17(土) 19:00 @ 味スタ

FC東京
1
0 前半 0
1 後半 3
試合終了
3
浦和

Comment 試合後コメント

DF 3 森重 真人 「相手が上手だった」

2016/9/18 15:04

■FC東京
篠田 善之監督
とにかく悔しい試合
「こういう結果は残念で悔しい。試合の入りは非常に狙いどおり。前からプレスに行って、奪ってショートカウンターもできていた。浦和の良さを消すために、どんどんプレスを掛けた結果、後半の入りでゴールを奪えた。少し早かったけど、[3-4-3]にして、ワイドを抑えようとした。(橋本)拳人がサイドに入ったときに2点目を奪い切る、そして試合を締めることができなかった。相手に追い付かれて、少し後ろに重心が下がり過ぎたのと、全体がバラバラになったところはうまくいかなかったところ。選手たちは前半からハイペースでできた。もっと長くできれば良かった。しっかりできていたし、課題も見られた試合。こういう形で浦和と戦って、そして90分を終わらせて勝てれば良かった。とにかく悔しい試合だった。(二枚の交代策が、逆に浦和の攻撃を助長させたのでは?)少し(中島)翔哉のところで森脇選手を外す形になった。拳人をハッキリ当てて、真ん中はヒデ(高橋 秀人)で埋めるために、少し早めに形を変えた。森脇選手と拳人をマッチアップさせて、拳人の方が推進力があると読んだ。ただ、そこから拳人のパワーが少し落ちて、森脇選手が前に来た。練習ではやってきたので、1点を先に取って、2点目を取って終わらせれば(良かった)。そこの見極めは私がミスをしたなと思った」

DF 3 森重 真人
相手が上手だった
「残り20分の我慢の展開は予想どおりだった。ただそこで勝者になれないのは、何かが足りないから。相手が上手だった。全体的には悪くはなかった。それでも、今日だけではなく、今季は終盤にかけて失点を2点、3点としてしまう。体力の問題もあると思う。自分たちのペースを落としてしまった。準備して、これだと決めた戦い方でも結果を出せなかったことが悔しい」

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
リードされたことが選手たちに火をつけた
「前半はなかなか自分たちの戦いができなかった。われわれがボールを後ろから組み立てていく、あるいはボールを運んでいくという部分がなかなかうまく出せていなかった。こういった重要なゲームで選手たちは若干慎重に、あるいは緊張して試合に入ったのか、組み立ての部分がうまくいかない中で途中で引っかかったり、あるいは長いボールだけになってしまって、そういう部分で自分たちの良さを出せない前半だった。前半を0-0で折り返したが、選手たちの中に前半は0-0でOKだろうという思いがあったのかもしれない。そういう思いが逆に後半の入りの悪さにつながってしまった部分もあるんじゃないかと思う。最終的にはアウェイでFC東京に3-1で勝利した。そのでき、その結果をもって、まだわれわれの出来が悪いというふうにコメントするのは、おそらく多くの監督さんがいる中でも私だけかもしれない。後半の入りの早い段階で1点をリードされてしまったが、それが逆にわれわれにとって良い、というのは少し変な表現かもしれないが、それで選手たちの目が覚めたというか、選手たちはよりリスクを負って、勇気を持って攻撃をしかけなければならないと思ったと思う。リードされたことが選手たちに火をつけたと私は思っている」

FW 30 興梠 慎三
この1点は簡単なゴールだったけど、重みのある1点
「(0-1の展開で試合に入ったが意識したことは?)前半見ていてセカンドボールがなかなか拾えていないなというのがあったので、そこを意識して入ったし、ポジションはシャドーだったけど、相手も前半から飛ばしていてスペースでもらえるシーンが多く見られたので、そこをどんどん狙っていこうと思った。自分のコンディションが上がらない中、この1点は簡単なゴールだったけど、重みのある1点だったかなと思う」

関連カテゴリ

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会