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J1リーグ 第12節
9/17(土) 14:00 @ 日産ス

横浜FM
3
1 前半 0
2 後半 1
試合終了
1
新潟

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MF 7 兵藤 慎剛 「コースを狙って蹴ることができた」

2016/9/18 15:05

■横浜F・マリノス
エリク モンバエルツ監督
とても素晴らしい勝利だった
「14時開始でコンディションが難しいゲームだった。暑さと湿気があって、自分たちのパスのリズムを出すのが難しかった。加えて、ピッチも荒れていた。でも、何度か素晴らしい連動性からチャンスを作ることができた。1点目もそこから生まれた。ハーフタイムにいくつか戦術的な修正をした。そして違いを生み出すことができた。後半はカウンターからチャンスを作れて、とても素晴らしい勝利だった。(左サイドでプレーしたマルティノスの評価は?)今日はマルティノスをたたえたい。特に守備のほうで、戻りや(ボールを)奪うことで貢献した。最後の最後まで守備で貢献してくれた。それと前田は右サイドでの経験があり、そちらのほうが機能すると考えた。マルティノスは左サイドでもプレーできるので、今日は左サイドだった。この突破力のある二人を生かして、相手を広げたいという狙いがあった。その中でマルティノスは約束事を守って貢献してくれた」

MF 7 兵藤 慎剛
コースを狙って蹴ることができた
「(自身のゴールについて)クロスが上がってきて、自分の前で(伊藤)翔とDFがゴチャゴチャしていて、自分のマークが被ると思った。トラップはちょっとボールが浮いてしまったけど、相手と入れ替わるトラップができた。ミートしていないけど、ボールが落ちてくるのを待って、コースを狙って蹴ることができた。前半はちょっとバタバタしていた。でも、あのゴールで少し落ち着くことができたと思う」

■アルビレックス新潟
吉田 達磨監督
イージーに失点してしまったことに尽きる
「残り6試合となった中で、3000人近くのオレンジ色が一緒に戦ってくれたけど、イージーに失点してしまったことに尽きると思う。選手たちは最初から本当によく頭を働かせて、体を使いながら、立ち上がりに西村とコルテースのところでマークがうまくいかなかったけど、修正してゲームを進めてくれた。本当に一回のクロスを上げさせたところで被ってしまった。あそこであのレベルのプレーをしてはいけない。あってはいけない、あり得ないプレーだった。残り5試合しかないが、しっかりと刻んでいかなければいけない。失点シーンは2失点目も同じで、何でもないところで栗原にかっさらわれた。コミュニケーションが取れていなかった。3失点目はいくつかのモノが重なったが、パスをする選択ができなかったラファ(ラファエル・シルバ)のところでもつれあったところから始まって、カウンターを食らった。得点後のこれからという時間帯で、ああいったことが起きてしまう。終盤は長いボールを使ってセカンドボールを拾うというプランだったが、それを徹底できなかったのは僕のミス。残り5試合で下を向きたくなるような状況があるかもしれないが、とにかく選手、チーム、クラブが下を向かずに前を見ていきたい。天皇杯を挟んで中2日で戦うアントラーズ戦に奮起して臨みたい」

MF 18 成岡 翔
失点してから、臆病になってしまった
「守備では前線からのプレスをハメたかったけど、相手のダブルボランチがうまくピックアップする形だったので、プレスを掛け切れなかった。1失点目は単純なミス。後ろに5枚並べていたのにやられてはいけない。攻撃では最初、主に右サイドから良い距離感でボールを回して相手陣内に入っていけた。でも、失点してから、臆病になってしまった部分もあって、なかなか前へ行けなくなった」

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