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J2リーグ 第32節
9/18(日) 19:00 @ えがおS

熊本
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試合終了
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岡山

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MF 22 上原 拓郎 「ホームだったし勝ちたかった」

2016/9/19 15:12

■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
本当にキツい状態の中で勝ち点を取れた
「たくさんのファン、サポーターの方がスタジアムに来ていただいて、本当にありがたく思う。ゲームのほうは前半、全体的に少し下がり過ぎてしまった。相手の中盤にボールを支配されて、長いボールで振られたりして、全体を押し上げることができなかった。後半はそういう中でもできるだけ下がらずに、前に押し上げていこうという話をした。それで何本かボールを奪えるチャンスがあり、決定機もいくつかあったが、最後の落ち着きだったり、質だったりという部分が少し欠けていて、ゴールを奪うことができなかった。チームにとっては、本当にキツい状態の中で勝ち点を取れたということは、残りのゲームにもつながると思っているし、システムを変えてこの2試合をやったが、選手は本当にハードワークしてくれて、最後まであきらめずにやってくれたので、本当にこれからにつながるゲームができたと思っている」

MF 22 上原 拓郎
ホームだったし勝ちたかった
「点を取られてもおかしくなかったけど、取れていてもおかしくない内容だった。勝ち点1は妥当だと思うが、ホームだったし勝ちたかった。相手の中盤で自由にボールを持たれる時間が多かったけど、サイドチェンジに関してはあまりネックだとは思っていなかった。中盤で回されてキツいかなという印象はあったが、(キム・)テヨンと小谷とジロウさん(植田)が真ん中にいるので、クロスを上げられても大丈夫というイメージはあった」

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
勝ち点1は非常に大きくとらえている
「このゲームに入るにあたっては、熊本が連戦を終えて気力を十分に溜めてくる。開幕のころのスタートダッシュした熊本が必ず来るはずだと。そういう入りで行った。熊本は大変な中をくぐり抜けてきたチームなので、スピリットは十分。そういう意味で本当にタフなゲームになると思っていたし、順位とかお互いが持っている背景は関係ないということでゲームに入った。内容はまさしくそういうゲームで、一進一退だった。チャンスも立ち上がりからセットプレーで作ったけど、ゴールを奪うというところでは、もう少し勢いとか、アクションを掛けながら入っていくとか、水もののところもあるけど、そういうところと質の追求かなと思っている。ただ、非常にタフなゲームになった中で、中林を中心に(失点)ゼロで抑え切った。交代で前に(パワーを)掛けていったけど、その裏返しは必ず出てくるモノで、そのプレーは本当にスーパーだったし、こういうプレーがこれからどんどん必要になってくるので、そういう意味では光明が見えたゲームだった。勝ち点1は非常に大きくとらえている。どんどん積み上げていって、われわれは目標に向かっていかなければならない。また次のリーグ戦はホームで長崎戦があるので、しっかりと全体で戦力、気力を充実させて臨んでいきたいと思う」

GK 1 中林 洋次
しっかりと締まったゲームができた
「なかなか我慢強い試合で、しんどい状況だったけど、僕らはセットプレーからチャンスを作っていたし、相手はカウンターとかセットプレーからチャンスを作っていた中で、しっかりと締まったゲームをして、締めることができたと思う。1本は(ピンチが)あるかなと覚悟していたし、非常に集中力を高く対応できた」

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