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J1リーグ 第13節
9/25(日) 19:00 @ 三協F柏

1
0 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
甲府

Comment 試合後コメント

DF 6 山中 亮輔 「とりあえず勝てて良かった」

2016/9/26 12:51

■柏レイソル
下平 隆宏監督
まずは勝ち点3を取れてホッとしている
「なんとしても勝ち点3を取らないといけないゲームで、本当に苦しい時間が続いて、なかなか点が取れなかったけど、まずは勝ち点3を取れてホッとしている。甲府はああいう戦いに慣れているというか、勝ち点1、もしくは勝ち点3を取るような我慢強いサッカーがしっかりできるチームに対して、なかなか前半、特に攻撃のところでクオリティーを出せずに、少しフィニッシュまでいけない展開が続いた。後半になって、システムを若干変更して臨んだ。そこでサイドから起点ができたりとか、少しチャンスができたのではないかと思う。あと、セットプレーで得点できたことに関しては、普段のトレーニングの成果が出ていると思うので、本当にその辺は一つの武器になってきているのかなと思う。これで残り4試合。首位もなかなか負けてはくれないが、しっかり追走して、最終的には逆転できるように、一戦一戦頑張っていきたいと思う。(甲府をどのように崩すイメージを持っていた?)特に前半は個人個人が別々に動き過ぎて、お互いにスペースを消し合ったり、一人がスペースを空けて、ほかの人がスペースを取っていくというその辺のコンビネーションというか、連動性がなかった。後半は流動的にやりながらも、チームとしてやるべきことである攻撃の糸口のところを、選手たちが理解してやってくれたと思う」

DF 6 山中 亮輔
とりあえず勝てて良かった
「(試合出場が)本当に久しぶりだったので、とりあえず勝てて良かった。(どのようなイメージを持って甲府を崩していこうと思っていた?)中が堅かったので、どうしても外で1対1の場面が多かったけど、僕とJ(伊東)が(相手を)一枚はがせればチャンスになっていたので、もっとはがせればいいなと思っていた。後半は1対1だけだと限界があったので、崩し方としてはワンツーであったり、中に入って行くプレーが必要だったかなとは思っている」

■ヴァンフォーレ甲府
佐久間 悟監督
残念ながら勝ち点を積み上げられずに残念な気持ち
「日曜日の夜に多くのサポーターが来てくれてありがたい。しかし、残念ながら勝ち点を積み上げられずに残念な気持ち。レイソルは(9月22日に)天皇杯を戦っていて、120分の死闘を演じたので、最後は少し落ちると予想した。いまのレイソルは、吉田監督のころに比べて3トップに依存している印象。3人の突破力と決定力が特長。クリスティアーノ選手と伊東選手にプレーをさせない、スピードに乗せない、クロスを上げさせない守備はうまくいった。前半はボールを奪ったあと、収まりどころがなく、ダヴィは前半20分くらいまでコンディションが上がっていない印象。そのあと、推進力を発揮し始めてからスペースを挽回できるようになった。前半0-0はプランどおり。後半、ボールを動かしながら、柏に疲労感が出てくるところで選手交代を考えていたが、(約)20分で失点。伊東選手の後ろを使う、茨田選手の前を使うことをプランに入れていた。森を入れて、ターンして振り向かせることを考えていたが、もう少しドリブルとパスが整理できていれば良かった。シュートシーンは良かったと思う。残り4試合、シーズン当初から苦しい状況が続いている。気持ちを切り替えて、J1のステージにとどまることにこだわっていきたい」

FW 19 盛田 剛平
今日は、勝ち点1を取れた試合
「(失点につながるクリアミスは)やってはいけないミスをしてしまった。GKの河田選手もどうするか、判断が難しかったと思うけど、自分がクリアしないといけなかった。今日は、前半は暑さか何か分からないが、体がキツかった。伊東選手のマークでは突破されないことを意識していた。縦に速いから、縦の突破はさせないようにした。今日は、勝ち点1を取れた試合。悔やまれる。一つのミスで勝敗が分かれる」

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