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J1リーグ 第13節
9/25(日) 16:30 @ デンカS

新潟
0
0 前半 0
0 後半 2
試合終了
2
鹿島

Comment 試合後コメント

石井 正忠監督 「今日は守備の意識が非常に高かった」

2016/9/26 12:55

■アルビレックス新潟
吉田 達磨監督
チームが一つになって戦っていきたい
「名古屋が勝ったので、勝ち点1差になり、ジュビロが引き分けてちょっと離された。その争いをしているわけだが、残り4試合、いま自分たちが残留の圏内にいること。下ではなく、上か前を向くということ。まずいかなという雰囲気を自分たちから作り出してはいけないし、自分たちの内側から来る恐怖とかそういった敵には絶対に勝てないですから、そこに打ち勝つべく、次、明日、練習はないけど、あさってから向かっていきたいと思う。こぼれ球のところで、柴崎くんの素晴らしいシュートを決められ、最後はカウンターからPKというような流れだった。選手がやったこと、見せたこと、僕にとっては彼らの迫力を感じたし、彼らが勝つために一歩前に出て行くということ、それは本当に次に、この次、ジュビロ戦につながると思う。走り切ったというところはあると思う。(その一方で)まずさはあったと思う。でも、一歩前に出るというところ、体と体のぶつかり合いを逃げずにやっていくこと。不運にもファウルになってしまったが、そういった姿勢を彼らが見せてくれた以上、それを絶やさずに上を向いて、おかしな雰囲気を自分たちから作ることは絶対にないように、チームが一つになって、戦っていきたいと思う」

MF 6 小林 裕紀
勝たなきゃいけない試合だった
「(試合の結果をどのように受け止めている?)勝たなきゃいけない試合だったので、本当に申し訳ない。(いまの新潟に一番必要なことは?)サッカーは11人のスポーツだが、ここってときは1対1なので、そういうところだったり。今日もスーパーシュートだったかもしれないけど、1点目は、でもやっぱりそういうのが入ってしまう甘さは、僕を含め、選手にあるんじゃないかと思う。自分自身、弱さが出てしまっている」

■鹿島アントラーズ
石井 正忠監督
今日は守備の意識が非常に高かった
「今日はまず、この会場にアルビレックス新潟のサポーターも含めて、数多くの皆さんが新潟と鹿島の試合を見に来てくれたこと、この環境でできることを非常に感謝している。特に、鹿島のサポーターの皆さんは、数は少なかったけど、90分間絶えず応援してくれて、それがやっぱり選手の力になってくれたと思う。感謝している。前半はチーム全体で守備の意識が非常に高く、前線の選手も後ろをコンパクトにするために帰陣をしっかりしていたし、球際での激しさもあった。中盤の攻防なんかは非常に見ごたえのあるシーンが何度もあったと思うけど、そういうところで今日は守備の意識が非常に高かったと思う。攻撃面で言えば、うまくボールをつなぐことが相手陣内でできなかったが、後半に入り少しそれができるようになったことで、後半はウチのペースで試合を運べたんじゃないかと思う。(柴崎)岳の非常にキレイな左足のボレー、そしてPKという形になったが、この3連戦の中、ウチはほとんどメンバーを代えずに戦ってきた。そういう疲労感のある中、選手たちは90分間戦って結果を出してくれた。選手の働きに非常に感謝している。そういう試合になった」

FW 34 鈴木 優磨
守れて、追加点を取れたことはチームとしてデカい
「(PKのときに金崎と話していた。譲ってと言われた?)そうですね。始めはちょっとイヤだったけど、蹴るというので、任せた。(決めたあとに声を掛けられていたが?)『サンキュー』くらいな感じだった。でも、あの人が取ればチームも乗るので。(試合終盤は)少し押し込まれる展開になったが、そういう中で守れて、追加点を取れたことはチームとしてデカいなと思う」

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