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J2リーグ 第33節
9/25(日) 17:00 @ たけびし

京都
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試合終了
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北九州

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石丸 清隆監督 「攻守ともに少し積極性が欠けていた」

2016/9/26 13:14

■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
攻守ともに少し積極性が欠けていた
「試合の全体をとおして、攻守ともに少し積極性が欠けていた。前半から前線の守備も要領よくやっているイメージがあって、コンパクトにはしていても、相手のCBに運ばれてラクにプレーさせる形が続いた。『チームの約束事はしっかりやろう』という話をハーフタイムにした。攻撃のほうもバランスは多少良くなったが、前半は左サイドに重い感じがあった。全体的にもパスをつなぐ選択だけになって、相手に脅威を与えられていなかった。いま得点が取れていないがゆえに、『大事にいこう』というところでの悪循環が試合をとおして出てしまっていた。いまはチームにとって勝利が必要なとき。来週はもう少し積極的にできるように、点が取れるように、準備をしたい。(左サイドでは堀米とアンドレイが頻繁にポジションを入れ替えていたが?)前半はポジションバランスが悪かった。堀米が引いて、アンドレイも引いて、右サイドからポジションを変えても誰もいない場面が続いた。そうすると攻撃が中へ中へと入り過ぎてしまうので、相手にとっては守りやすかったんじゃないかと思う。ハーフタイムにスタートポジションの話をして後半は少し良くなったが、相手を動かしてそのスペースを突くというところでは、あまり危ないスペースに入れていなかった。ボールは動かせているが、突破になっていないという部分が、いまの課題だと思う」

FW 10 エスクデロ 競飛王
『こんなんじゃダメだ』と思うことがたくさんあった
「今日の試合は自分にすごくガッカリしている。『こんなんじゃダメだ』と思うことがたくさんあった。チームとしては素晴らしい試合ができたし、後ろの選手は(失点)ゼロで守ってくれていた。守備の選手は死ぬほど走ってくれていた中で、前の人間が結果を出せなかった。決められるはずなのに決められなかった。自分がこういうレベルだということをしっかり認識して、もっともっと努力していかないと、上にはいけないと思う」

■ギラヴァンツ北九州
柱谷 幸一監督
残念な結果に終わってしまった
「勝ち点3を取れるチャンスもあっただけに、残念な結果に終わってしまった。ただ、相手を(失点)ゼロに抑えるゲームは最近ほとんどなかったが、最後の相手のパワープレーに対してもみんながしっかり体を張ってはね返して、それを攻撃につなげていた。最後まであきらめずに勝ち点3を取りにいけたことに関しては、非常に評価したいと思っている。またすぐに次のゲームが来る。残り9試合になるが、目の前の一試合一試合をしっかり戦いながら結果を残していきたい。(今節の結果で順位が最下位になったが?)順位を争っている相手に対して、自分たちが何か影響力を及ぼすことは当然できない。自分たちができることは、次の相手に対して良い準備をして、勝ち点を積み上げていくことしかない。ほかのチームの状況とかは別にして、一試合一試合で勝ち点を積み上げていけるようにやっていくしかない」

GK 1 阿部 伸行
プレーヤーとして恥ずかしい時間の使い方をしてしまった
「監督からは『メンタルの部分で京都に負けてはいけない』という指示があって、ゲームに入った。だけど、最後のところの自分のプレーは露骨に時間稼ぎをしたり、チームが勝ち点3を取りにいくプレーじゃなくて、正直プレーヤーとして恥ずかしい時間の使い方をしてしまった。チームメートにも申し訳なかったし、昇格を目指している京都のサポーターの人がブーイングするのも当然だと思う。プレーヤーとして不甲斐ない」

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