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J2リーグ 第33節
9/25(日) 14:00 @ JFEス

岡山
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試合終了
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長崎

Comment 試合後コメント

DF 35 岩政 大樹 「もっともっとアグレッシブにできるはず」

2016/9/26 13:16

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
長崎の堅い守備を開けられなかった
「雨にもかかわらず、8000人以上のサポーターの皆さんが入ってくれて本当に感謝している。長崎の堅い守備を開けられなかったというゲームだった。お互いによく相手の出方も分かっているし、スタイルがガッチリとかみ合うゲームということは分かっていたけど、前半のこぼれてきたところのオシ(押谷)のシュートがDFのすごいクリアに遭ったり、最後は押し込んでいったところでのGKの反応とか最後に体を寄せるというのは、やっぱり高木さんのチームだなと思った。最後の最後のところをしっかりと締めてくるあたりは、本当に素晴らしいなと思った。同時に、われわれも開けさせずというところで、展開はガッチリとかみ合った状況だった。入りのところで相手も一つ、二つパターンを作ってきたけど、すぐに立ち位置でも対応してクリアしながらゲームが進んでいき、堅い展開になった。そういうときに何が(試合を)分けるかというと、矢島がリスクを掛けて二回くらいドリブルでペナ(ペナルティーエリア)の中に進入して行ったが、ああいうプレーがしっかりとものになってくればと思うし、堅い(試合の)中でも勇気を出して、矢島だけでなく片山のフリーランとか、途中から出て行った(藤本)佳希の入り込みとか、そういうところがもう少し出てくると良くなるのかなと思っている」

DF 35 岩政 大樹
もっともっとアグレッシブにできるはず
「まだまだこのチームはできると思うし、もっともっとアグレッシブにできるはず。もっともっとやれるヤツらがやれていないというふうに思う。それが重圧なのか、疲れなのか、モチベーションなのかは分からないけど、それそれが、自分が設定している限界を超えていかないと。周りがファジアーノに対して持っている『だいたいこれくらいだろう』という評価を打ち破っていかないと(J1に)上がれない」

■V・ファーレン長崎
高木 琢也監督
アウェイでの勝ち点1を取ったことは良しとすべき
「雨の中、岡山まで来てくれたサポーターに感謝したいと思う。お返しとして勝ち点3はあげられなかったが、試合はアグレッシブで、見た人にとってもわれわれにとってもエキサイティングなゲームだったと思う。前半はわれわれ、後半は岡山というゲームとなった。後半、岡山が強くプレスに来ると分かっていたが、それでも簡単にセカンドボールを取らせてもらえなかったのは、岡山が良かったということだと思う。互いにシステムを変えながら、最後は点を取りに行く中で、危ないシーンもあったが、アウェイでの勝ち点1を取ったことは良しとすべきだと思う。(左に岸田、右にパク・ヒョンジンと普段とワイドの位置を入れ替えた意図は?)どこまで話していいか…という点があるが。岡山を分析する中で、ストロングは矢島の球出しと2トップの動き出しで、そこは抑えることを考えて戦ったが、逆にウィークポイントは、われわれと同じ3バックなので、どこにボールを入れればどうなるかが分かっていたので、そういった部分を突くことを狙って左右を入れ替えた」

GK 1 大久保 択生
勝てた試合だったと思う
「難しい試合だったけど、勝てた試合だったと思う。前半に得点を決めることができていればという思いはある。ただ守備に関しては、みんなが本当に体を張って、チーム全員で守り切れた。前節の札幌戦に続いて、今回の岡山戦でも無失点で終えられたことはプラスに考えていきたい。2トップのシステムになると、選手それぞれのやるべきことがハッキリしているので、プレーしていてのやりやすさはある。体をしっかりと張れているのも大きい」

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