Match 試合速報

試合一覧

J2リーグ 第34節
10/2(日) 15:00 @ たけびし

京都
0
0 前半 0
0 後半 0
試合終了
0
金沢

Comment 試合後コメント

FW 17 有田 光希 「得点力不足というよりは、実力不足」

2016/10/3 13:16

■京都サンガF.C.
石丸 清隆監督
頭を柔軟にして、発想を転換することがいまは必要
「ホームで(得点が)ゼロということは申し訳なく思う。サッカーをやっている以上、目的はゴールを奪うこと。そこに結び付けられなかったことにはすごく責任を感じる。相手が引いてブロックを作ることは分かっていたし、そこにしっかり入っていく回数は課題だと思う。ただ選手には、共通理解の中で、アクションを起こして入っていこうという意識は芽生えていた。前進している部分はある。しっかりと得点が取れるやり方を探しながら、次のゲームはもう少し良い状態で戦いたい。(岩沼が久しぶりに左SBで先発となったが?)いつもよりポジショニングを高く取りたいという意図があった。(相手の)プレッシャーが掛かる中でプレーしてもらうということで彼を選択した。何回か狙いどおりのパスは出せていたが、ポジションが低かったり、消極的な部分もまだ見える。(無得点が5試合続いているが、どう修正する?)攻撃の形もいろいろやっていかないといけないし、単純にシュートを枠に飛ばすということも必要。その前の関わり合いというのもチームとしてやっていかないといけない。ただ、形にこだわって動きが硬く見える部分もある。『裏を取れるなら裏を取る』というシンプルな考え方を持ちながら、『チームとしてこういうことをやろう』という判断を入れていく必要があるのかなと思う。もう少し頭を柔軟にして、発想を転換することがいまは必要かもしれない」

FW 17 有田 光希
得点力不足というよりは、実力不足
「試合前の雰囲気作りとかは最近にないぐらい良かったし、ゲームには良い形で入れていた。(1点が遠い試合が続いているが?)後ろは(失点)ゼロで抑えてくれている。自分たちが(点を)取らなきゃいけないし、取れるチャンスやシーンはある。得点力不足というよりは、実力不足だと思っている。個人的にもここ何試合かチャンスがある中で(得点が)ゼロというのは、FWとして絶対にダメだと思う。そこは責任感を強く持って臨んでいきたい」

■ツエーゲン金沢
森下 仁之監督
勝ち点3を狙いにいったゲームだった
京都が相手とはいえ、勝ち点3を狙いにいったゲームだった。結果は引き分けだったが、気温の高い環境の中で選手たちは目いっぱいやってくれた。京都の攻撃のポジショニングが予想とは違っていて、前半はなかなかボールにプレッシャーに出られず、後手を踏んだ中で危ない場面を作られていた。ただ、京都が交代の中で狙いを変えたということもあるが、後半は全員が集中して粘り強く守ってくれた。切り替えのところで縦に速く攻撃ができたり、取ったボールを正確につなげば、自分たちの時間がもう少し作れるし、チャンスの数を増やしていけると思う。順位は大きく変わらないが、残り試合で少しでも勝ち点を積み上げて、チームの目標である(J2)残留を達成したいと思う。(攻撃面ではどういう狙いを持っていた?)相手のボランチの前に進入して、いかに2列目をはがしていくかというのが攻撃の中で狙っていたこと。ただ、間は取れていても、もう一つ前の選択ができなかったり、バイタルエリアに入ったときに強い動き出しがなくてリターンパスになったり。京都が戻る時間を作らせてしまった。自分たちは良い距離感というより距離が近過ぎて、なかなか効果的な展開ができなかった。自分たちがしかけていける回数がもっとあっていいんじゃないかと思う

DF 18 野田 紘史
負けなかったことがウチにとっては大事
「ゲームの進め方としては悪くない感じだったが、チャンスを決め切れないというのも相手の強さだと思う。勝てなかったけど、やっぱり負けなかったことがウチにとっては大事なことだと思う。(試合前は京都のエスクデロや堀米がもっとしかけてくると想定していた?)僕はホリ(堀米)ともセル(エスクデロ)とも一緒にやっている。もっと来るかなと思っていたけど、思ったよりしかけてこなかった。もっとしかけてこられたほうが怖かった」

関連カテゴリ

EG 番記者取材速報

League リーグ・大会