■ガンバ大阪
FW 9 アデミウソン
まず1戦目をきっちりと戦いたい
「(ルヴァンカップ準決勝・横浜FM戦。ホーム&アウェイの2試合はどう戦う?)2試合の合計で次に進むかどうかが決まるし、落ち着いてクレバーに戦わないといけない。ホームで戦えることもあって第1戦は非常に大事だけど、同時に第2戦もあるので、第1戦ですべてを出し切って第2戦で勝ち上がれなければ何の意味もなくなってしまう。まず1戦目をきっちりと戦いたい」
MF 11 倉田 秋
堅い守備をどう破るかが試合のカギ
「(ルヴァンカップ準決勝第1戦・横浜FM戦はアウェイゴールを与えず、ホームで勝ちたい?)いや、2勝してしまえばアウェイゴールとか関係ないし、勝ちを目指して戦いたい。リーグ戦の対戦以降、チームも変わっているし、マリノスがどういう状態か分からないけど、基本的にマリノスは堅い守備だし、良い守備を攻撃につなげてくる。その守備をどう破るかが試合のカギになる。最近は良い形で相手のゴール前に迫れているので、そこで決め切れるかどうかが大事」
■横浜F・マリノス
DF 4 栗原 勇蔵
何とか勝ってホームに帰って来たい
「(準決勝第1戦・G大阪戦に)何とか勝ってホームに帰って来たい。どんな状況になっても対応できるように頭の中を整理しておきたい。アデ(アデミウソン)は力のある選手。リーグ戦でミスを犯している(2nd第14節・浦和戦で退場処分)ので、それがモチベーションになったらやはり危険な選手になる。シュンさん(中村)がいない中で(齋藤)学が起点になる場面は多かったと思う。その学もいなくなってチームとして何もできないでは話にならない。みんなでカバーして決勝戦の舞台を用意することでチームとしてもワンランクアップできる」
MF 20 マルティノス
チームのためになるのなら、守備は当然やる
「(準決勝・G大阪戦でも)守備に関しては監督が求めることをしっかりやりたい。それがチームのためになるのなら当然やる。リーグ戦でのガンバ戦(1st第5節/2○1)は、自分が来日してすぐの試合だった。その試合で得点することができたのは良かったけど、周りは自分のスピードのことを言うようになった。でも、いまは半年くらい経って、周りとのコンビネーションプレーもできる。最初の印象とは違った部分も見せられると思う」