■FC東京
篠田 善之監督
やり方を貫いたほうのどっちが勝つか
「(準決勝の)浦和との2試合は、最初のホームゲームが重要になってくる。まずは第1戦の結果で、そのあとに何が起こるのか。いろいろなことを想定しておかないといけない。浦和戦で自分たちが何をできるか。相手に合わせるわけではないくて、やり方を貫いたほうのどっちが勝つか。相手は槙野や西川や柏木は代表でいないけど、やり方は変わらない。自分たちも貫きたい」
DF 6 室屋 成
浦和はサイドからの崩しが中心
「(準決勝の相手・)浦和との前回対戦(2nd第14節/1●3)で、サイドからの崩しが中心だということが分かった。前もそこから失点してしまったけど、今度は自サイドの守備を気を付けないといけない。ニューヒーロー賞は、正直意識していない。僕はSBなので、入らないと思う。それより、チームの勝利が重要」
■浦和レッズ
MF 16 青木 拓矢
準決勝は2試合で決まるので、最初が大事
「(準決勝の相手・FC東京は2nd第12節で)前半から後半の頭までは前から来て、なかなか自分たちが思ったプレーができなかった印象がある。そういうことも考えながら、リスクも考えながら、我慢するところは我慢して、しっかりサッカーをして、という感じでやっていければと思う。ルヴァンカップ(準決勝)は2試合で決まるけど、アウェイゴールも含めて、やっぱり最初が大事だと思う。ただ、2戦とも勝てれば文句ない」
MF 3 宇賀神 友弥
またここで一つチーム力が上がるチャンス
「いまはチーム状況が良いし、前回(準々決勝・神戸戦)も代表選手が抜けた中で、残った選手がしっかり結果を出したところからチームもグッと上がっていったと思うので、(準決勝・FC東京戦は)またここで一つチーム力が上がるチャンスだと思う。まずはFC東京のホームということで、自分たちがどういう戦いをするか。現実的な戦い方をしないといけないと思うし、2試合合わせての結果なので、まずは前半の90分というつもりでしっかりとプランを持って戦うことも重要」