■ツエーゲン金沢
森下 仁之監督
ゴール近くでボールを奪うことが得点への近道
「(今節の相手・山口のようなパスサッカー相手のほうが、高い位置からハメやすい?)行けるところは行かないと、相手のリズムは崩せない。ゴールに近いところでボールを奪うことが、得点への近道でもある。そういう狙いを出せたらいい。(山口の庄司はパス数、前方パス数ともにリーグ1位だが?)全部サイドに受けに行って、どれだけ狭くなっても受けて、縦パスをバーンと入れる。それに合わせて、前(の選手)も縦に入るものだと思って動いている。パターン化されている」
MF 10 熊谷 アンドリュー
1点取れたら、中盤が空くと思う
「(今節の相手・山口の印象は?)一人ひとりがうまいし、パスワークがしっかりしている。ただ、(勝つ)チャンスは絶対にあると思う。ブロックを簡単に崩されないことが一番だと思う。最近、マサくん(金子)、ザキさん(山崎)の追いが良いから、結構途中で(相手のパスを)引っ掛けることができる。あれが試合中にできるとチャンスになる。1点取れたら、山口も前に掛かって来て中盤が空くと思う。そうなってくると、こっちのほうが有利。山口戦は本当に大事」
■レノファ山口FC
MF 11 鳥養 祐矢
相手よりも戦う姿勢を見せないといけない
「(今節・金沢戦に向けて)(前節は)京都を相手に優位に進めていたので、下位だからといって油断できる相手ではないと思っているし、(前節・)熊本戦は戦う姿勢が相手よりも劣っていたと思うので、まずは相手よりも戦う姿勢を見せないといけないと思っている。どういう展開になるかは分からないけど、ブロックを作られた相手にはサイドからの攻撃が有効だということは分かっている。ただ、それがうまくできていないので、練習でもっとそこを突き詰めてやっていきたい」
GK 30 村上 昌謙
もう一度みんなで良い守備を構築したい
「(この2試合は失点が重なっているが?)前半に自分たちのミスもあって失点してしまっているし、チーム全体の守備の意識とか、自分たちがやらないといけないことをできていないところが多かった。そこはピッチに立っている選手が変えていかないといけないと思うので、(今節・)金沢戦はもう一度みんなで良い守備を構築したいと思うし、後ろが(失点)ゼロに抑えていけば勝てるチームだと思うので、無失点を目指してやっていきたい」