■北海道コンサドーレ札幌
四方田 修平監督
攻守ともに狙いとしている部分が出せた
「90分間をとおして、選手が非常に高い集中力で素晴らしいファイトをしてくれて、勝利につなげてくれたことに対して非常に感謝している。内容のほうも、攻守ともに狙いとしている部分が出せた場面が多かった。結果こそ1-0というスコアで接戦にはなってしまったが、今週トレーニングで準備をしてきたことだとか、チームとしての狙いを出せたことについては満足している。ただ、結果として1点差での勝利だったことについては、チャンスを作りながらも最後、相手のペナルティーエリア内に進入して行く部分だとか、フィニッシュの精度といったところを高めて追加点を取っていくことが、今後大事になってくると思うので、力を付けていきたいと思う。これから残り7試合もギリギリの試合が続いていくと思うので、毎週、気持ちで乗り切るようなゲームをしていきたいと思う」
FW 11 ヘイス
チームの勝利に貢献できたことはうれしく思う
「得点の場面については、良い組み立てから(宮澤)裕樹の良いクロスが上がってきたので、あとはトラップをして決めるだけだった。ただ、自分としてはもっとスムーズに決めるイメージもあったので、次はより精度を上げていきたい。オフェンスの選手として、得点という形でチームの勝利に貢献できたことはうれしく思うし、ホームゲームで勝利できたことも本当に喜ばしいこと」
■水戸ホーリーホック
西ケ谷 隆之監督
ウチらしい前から行く姿勢が出せなかった
「ゲームの最初の15分がすべてだったかなと思っている。首位相手に、ウチらしい前から行く姿勢が出せなかった。少し構えてしまった。もっと相手のコートでサッカーをしたかったが、ウチのコートでサッカーをする時間が多くなってしまった。盛り返せなかった中で、ワンチャンスを決められてしまった。それ以外のところは、ある程度自分たちのゲームプランの中でチャンスを作ることができたと思う。あとはクオリティーのところを上げていかないといけない。そこを残り試合でしっかり追求していって、水戸らしさを出せるようなゲームを続けていきたいと思っている」
FW 34 平松 宗
立ち上がりで得点を取られたことが痛かった
「立ち上がりで得点を取られたことが痛かった。自分たちのミスというか、(DFが)譲り合ってしまったところがあった。もったいない失点だったなと思う。1点取られても自分たちのプレーを出さないといけなかったが、自分を含めてミスが多くて、流れを持ってくるのを難しくしてしまっていた。そのミスがなければ、もっと前にボールを運べて、流れをつかめていたと思う。そこは練習して、次に向けて準備をして直さないといけない」