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JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝
10/9(日) 14:00 @ 埼玉

浦和
3
2 前半 0
1 後半 1
試合終了
1
FC東京

Comment 試合後コメント

FW 30 興梠 慎三 「ハットトリックを一度はやってみたかった」

2016/10/9 20:48

■浦和レッズ
ペトロヴィッチ監督
われわれが勝利に値するプレーができた
「今日のゲームは、非常に入りが良かったと思う。われわれは1stレグを2-1で勝利したが、そのアドバンテージを考えてプレーするのではなく、今日のゲームも勝って決勝に進むんだという気持ちを選手たちが立ち上がりから見せてくれた。そういう中で、非常に良い流れから得点を重ねて3-0でリードすることができた。非常に長い間、われわれが狙いとしたサッカーを展開できたゲームだったと思う。ただ、残り15分ぐらいで少し足が止まってきた中で、若干バランスが崩れたような場面が見受けられたが、立ち上がりから飛ばしてアグレッシブに戦ったので、試合の終盤に入ってパワーがなくなってくるのも当然だろう。試合をとおして、選手たちは勝って決勝に進もうという強い姿勢を見せて戦ってくれたと思うし、われわれが勝利に値するプレーができたと思っている。(監督は普段から『相手を叩きのめす』という表現を使っているが、今日は選手のそういった姿勢についてどう感じた?)1stレグのアドバンテージを考えれば1-0、あるいは2-0というスコアになれば選手たちに少し『十分だろう』という思いが生まれてもおかしくないが、選手たちはそういう中でも3点目を取ったし、4点目を取る姿勢を見せて最後まで戦ってくれたと思う」

FW 30 興梠 慎三
ハットトリックを一度はやってみたかった
「(公式戦で初めてハットトリックを達成したが?)まさか今日取るとは思わなかったけど、サッカー人生で一度はそういう経験をしてみたいと思っていた。でも、自分の考えとしては、1試合で3点取るよりは3試合で1点ずつ取ったほうが気持ちいいというか、そっちのほうがすごいような気がする。でも、一度はやってみたかったので、良かった」

■FC東京
篠田 善之監督
浦和のチーム力とわれわれの個の差もハッキリとみられた
「ルヴァンカップに負けたことは、サポーターの皆さんも期待していたし、われわれも何とかファイナルまで行きたかったが、残念な結果に終わってしまいサポーターに申し訳ないなと思う。2点をどうしても取らないといけないという状況だったが、やはり失点の時間帯や取られ方、そういったモノがいろいろなモノをちょっとずつ狂わせていったかなと。前から(ボールを)取りに行く状況を作ったが、少し後ろとのギャップが開き過ぎて、どうしても入れ替わるようなシーンが今日は多く見られてしまった。やはりこの現実は受け止めなければいけないし、浦和のチーム力とわれわれの個の差もハッキリとみられたと思う。ただ、選手たちの取り組む姿勢や最後まであきらめなかった姿勢は、私は非常に評価しているし、この悔しい結果をどうやって受け止めて、どうやって次に向けていくか。当たり前のことだが、またチームとしてしっかりと見つめ直してやっていきたいと思っている。ただ、結果が出なかったことは残念」

MF 38 東 慶悟
すべてにおいて相手のほうがレベルは上
「(第1戦を)ホームでやったときに1-2で負けてしまって、難しい状況で今日の試合に臨んだ形だった。正直言って、すべてにおいて相手のほうがレベルは上だと思うし、いま僕たちよりもクオリティーやチーム力というのは、浦和のほうが上だと思う。それはリーグ戦を含めて試合をやった中ですごく感じた部分。僕たちは個人の能力やチーム力(を上げる)というのを、時間を掛けてやっていかないと、こういうタイトルを獲るチームには勝てない」

EG 番記者取材速報

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