■ザスパクサツ群馬
残り7試合の目標は残留に絞られた。前節・熊本戦(1△1)で先制されながらも引き分けへ持ち込んだ群馬が、ホームに長崎を迎えて2試合ぶりの勝利を目指す。ハードワークを前面に押し出すチームが、長崎の変則布陣を囲い込めるかがカギ。「相手以上に走らなければいけない」(服部監督)。勝利が残留へのザイルとなる。(伊藤 寿学)
■V・ファーレン長崎
前節の横浜FC戦(2△2)では、試合序盤こそ苦戦したものの、粘り強さを発揮し、2点差を追い付いての引き分け。永井の9試合ぶりとなるゴールや、木村、ペク・ソンドンのキレのある動きなど好材料を得ることができた。過去6勝1分と相性の良い群馬相手に、良い流れを継続して10試合ぶりの勝利を狙いたい。(藤原 裕久)