■ツエーゲン金沢
前節・山口戦(1◯0)。ダビの退場で最後は10人になったものの、そのダビの今季初ゴールを守り抜き、貴重な勝ち点3を得た。「大きい1勝だった」(森下監督)のは間違いない。今節の相手はJ1昇格に向けて好調を維持する清水。大前、チョン・テセの2トップを抑えることが、勝利の条件だ。(野中 拓也)
■清水エスパルス
前節・町田戦(2◯0)、21分の大前のゴールは4試合ぶり、今季20度目となる先制ゴールだった。前回の第10節ホームの金沢戦(4◯1)では、先制したものの一時同点に追い付かれている。まずは先制点を奪うという直近の課題をクリアして次の段階に進み、早めの追加点という流れを作りたい。(田中 芳樹)