■愛媛FC
FW 10 瀬沼 優司
プレーオフという目標をあきらめていない
「僕たちはまだプレーオフという目標をあきらめていないし、そのためにはもう勝つしか残されていないし、それしか自分たちがやるべきことはない。目の前の一試合一試合を戦っていって、その可能性を大きくするためにやっていくだけ。(今節の相手・)札幌は首位だけど、倒しにいくしかない。そのことしか考えていない」
DF 23 林堂 眞
勝てればチームに勢いがつく
「(今節は)首位の札幌が相手だけど、ホームでやれるし、勝てればチームに勢いがつく。上に行くためには勝たないといけない。そういう意味では大事な試合になる。試合を重ねるごとにコンディションも上がってきて、チームとしての成熟度も上がってきている。そこを出せれば勝つチャンスは十分にある。札幌は前に大きい選手がいて、後ろは堅い守備をする。前の3人がカウンター気味に攻撃を完結する」
■北海道コンサドーレ札幌
四方田 修平監督
ギリギリの中でしっかり自動昇格を手にしたい
「残り試合も少なくなってきたが、どの試合も間違いなく厳しいモノになると思っている。ギリギリの戦いが続くと思うが、その中でしっかり自動昇格を手にしたい。次の試合(今節・愛媛戦)も当然、同じように厳しい試合になるだろうが、気持ちで乗り切っていきたいと思う」
MF 16 前 寛之
相手に流れがいく場面でも落ち着いて戦う
「どの試合でも相手に流れがいく場面というのは必ずあると思うので、そうした場面でも落ち着いてしっかり戦っていきたい。今季は相手にボールを持たれても、そう簡単にはやられていないので、自分としてはある程度の自信を持てている。その中で、個人としての特長もしっかりと出して、相手を上回りたい」