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J2リーグ 第36節
10/16(日) 16:00 @ Gスタ

町田
1
0 前半 0
1 後半 0
試合終了
0
熊本

Comment 試合後コメント

MF 29 森村 昂太 「タフさで相手を上回ることができた」

2016/10/17 14:31

■FC町田ゼルビア
相馬 直樹監督
前への姿勢を貫くことで勝てた試合
「試合は開始早々に(井上の)負傷で交代を余儀なくされるというアクシデントがあった上に、PKを決められない展開にもなった中で、熊本もタフに戦ってきた。お互いの最近の試合を見ると、球際や攻守の切り替えが激しくなる試合になるだろうと想定できた。そして思っていたとおりの、いやそれ以上に激しい球際の攻防や攻守の切り替えの戦いがあったが、その部分で相手を上回ることができたと思う。全体的にシュートの数は少なかったが、(松本)怜大が足を振り抜く中で素晴らしいシュートを決めてくれた。リードをしたあと、バックパスをしてみたり、早い時間帯で時間を使おうという姿勢を見せる場面もあったが、基本的には前への姿勢を貫くことで勝てた試合だったと思う。その中で一歩、足を出させてくれるプレーができた要因は、スタジアムのファン、サポーターが一緒に戦うエネルギーを作り出してくれたからだと思っている」

MF 29 森村 昂太
タフさで相手を上回ることができた
「試合をする前からタフなバトルになるなと思っていたが、今日に関してはタフさで相手を上回ることができたと思う。一進一退の攻防にはなったが、キワの部分では大事な場面で相手を上回ることができた。(個人としては後半に惜しいシュートチャンスを作ったが?)あのエリアまで入っていくことはできたので、あとは決め切る作業に関しては個人の力量の問題。それを決め切ることでチームを助けることにつながる」

■ロアッソ熊本
清川 浩行監督
最後の精度を欠いてゴールまで持ち込めなかった
「戦前、厳しいゲームになることは予想していたし、実際に激しい試合になった。その中でボールを奪って、カウンターをしかけて状況を変えるなど、前半はいくつかチャンスを作ることができたが、ゴールは奪えなかった。後半の立ち上がりも、戦う部分は落とさずにやっていこうと選手たちを送り出していく中で失点をしてしまい、苦しい状況になった。そのあとは前線の攻撃の選手を代えながら戦ったが、最後の精度を欠いて、ゴールまで持ち込むことはできなかった。今日の結果は残念だったが、残りの試合を勝利につなげていかないといけない」

FW 36 巻 誠一郎
最後の精度やシュートが足りなかった
「相手の先制点がすごいシュートだった。その失点によって、チームがシュンとしてしまったので、同点、逆転するパワーが足りないなと思っていた。次第にセカンドボールを拾えるようになり、ボールを奪えるチャンスも増えていく中で、それは今季の課題でもあるが、最後の精度やシュートが足りずに、ゴールを割る場面まで持ち込めなかったことが残念だった」

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