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J2リーグ 第36節
10/16(日) 13:00 @ JFEス

岡山
1
1 前半 1
0 後半 0
試合終了
1
C大阪

Comment 試合後コメント

MF 16 関戸 健二 「(ゴールが)入った瞬間、うれしかった」

2016/10/17 14:36

■ファジアーノ岡山
長澤 徹監督
セレッソにボールを握られることは分かっていた
「ゲームのほうは、最初は『硬いな』というのが率直な印象。プレーうんぬんよりも、ボールがオープンになったときのムーブメントで、セレッソはカウンターアタックをソロで運ぶ力もある。少し先のことを気にし過ぎてしまって、自分たちのことをやり切れないゲームが続いたので、セットプレーとはいえ1(失)点は妥当かなと思ってベンチで見ていた。ただ、それでちょっと吹っ切れて、思い切り出て行って人を追い越していって、カウンターが決まって(追い付いた)。ホームなので、後半に勝利に向かっていきたかった。セレッソにボールを握られることは分かっていたので、きっちりとオーガナイズしたディフェンスから、攻め切るのかポゼッションに持っていくのかというジャッジだったが、まだやらなきゃいけないことがたくさんあると思った。とはいえ、できた部分を探っていくのがここから最後の6試合でもある。改善点もあるが、しっかりとセレッソの強力な攻撃に対応し続けた全体のディフェンス、距離感が最後まで崩れなかったこと、そこから攻撃に持ち出したことを評価していきたいと思う。これから6試合あるので、本当に最後の最後までこの(J1昇格)レースは何が起こるか分からないし、私自身はこのレースをいけると思っているので、またスタジアムに集まってもらって、サポーターの皆さまに一緒に戦ってもらいたいと思っている」

MF 16 関戸 健二
(ゴールが)入った瞬間、うれしかった
「(得点シーンは)自分がフリーで出て行ったらチャンスになるんじゃないかと思って出て行ったら、良い縦パスが入って、そこから良いパスが来た。結構、冷静にシュートできたので良かった。(ゴールが)入った瞬間、『いけるな』と感じたし、うれしかった。ただ、後半も自分が前に出て行く場面を作りたかったけど、なかなかできていなかった。もっと思い切ってできたかなというのはある」

■セレッソ大阪
大熊 清監督
決め切る最後の力、精度が足りなかった
「お互いに内容の濃い試合ができたと思う。ただ、セレッソとしては先取点を取ったあとの、少し優勢になったところでのスキが生まれてのカウンター(を食らってしまった)。追加点が取れそうな雰囲気があった中で、もう少し冷静に防げる失点ではなかったかなと。ただ、畳みかけるという意味では、こちらに勢いがあったので、そこを崩し切る、決め切るということが大事だし、最低限のリスクマネジメントももう少し必要だった。ただ、先ほども言ったように、追加点(が取れる)という雰囲気もあったので、そこは次に生かしたい。主導権をずっと握りながら、決め切る最後の力、精度(が足りなかった)。カウンターのケアという意味では、後半は(山口)蛍のプレスバック、ディフェンスラインを含め、やられそうなところでもきちっと未然に防いでいた。ただ、こういう試合で2点目を決め切る、崩し切ることが、セットプレーを含めて必要。その前段階まで来ている中で、もう一歩、勇気を持ってドリブルで入り込むとか、もう一人、ゴール前に入ってリカ(リカルド・サントス)を空けるとか、もう少しのパワーを掛けて追加点を奪っていく場面を作りたい。(試合で出た課題を)残りの試合にしっかり生かして、ここに来てくれたサポーター、次のホームでのサポーターとともに戦いたいと思う」

MF 41 山口 蛍
勝ちを逃したという思いはある
「前半は相手のボランチにボールを持たれる時間もあったけど、後半はそこをうまく修正して、自分たちがボールを持つ時間も長かったし、チャンスもあったので、勝ちを逃したという思いはある。(アウェイでの勝ち点1をどう捉える?)(勝ち点)3を取れたと思うので、すごくもったいないとは思うけど、ゼロよりは良いので、そこは前向きに捉えたいと思う」

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