■愛媛FC
木山 隆之監督
先行されて苦しかったが追い付けて良かった
「勝ちたかったが、勝てなかった。ただ、選手たちのプレーに関しては、これ以上求めるモノがないくらい出し尽くしてくれたし、そこは良かった。ちょっといろいろなことがうまくいかない立ち上がりだったが、ゲームの中で修正して、選手たちもそれに応えてくれた。先行される形で苦しかったが、追い付けたことは良しとしなければいけないのかなと思う。最後、勝ち切るためには決め切るところを決めていくことが必要かもしれないけど、前半には相手も追加点のチャンスがあったし、そういうことを考えると、それも仕方ないとして前に進みたい」
MF 14 白井 康介
フリーで良い角度で打てた
「(得点場面を振り返って)良いところにボールがこぼれてきた。相手のディフェンスを一枚外して切り込んで、フリーで良い角度で(シュートを)打てたし、決まって良かった。(エリア内はかなり密集していたが?)一応コースは見えていたけど、シュートが誰にも当たらなかったことはラッキーなところもあった」
■北海道コンサドーレ札幌
四方田 修平監督
勝ち点1をポジティブに捉えていきたい
「遠い四国の愛媛まで、たくさんのサポーターが駆け付けてくれたことに感謝している。前半は選手たちが非常に良い動きをしていて、内容的にも狙いが出せていた。1-0で折り返すことができたが、欲を言えば追加点を取っておきたかった。後半は少し相手が前に力を掛けてきて、こちらが少し疲れが出ていたことで多少押し込まれていたが、そこをしのぎながら交代選手を入れて守って、追加点を狙う思惑はあった。(愛媛に)一つ決められたあとに中原のすごいゴールで、良い形で勝ち越すことができたが、そのあと、相手が迫力を持ってきたところで失点してしまった。2-2になり、オープンな展開になって、どっちに転ぶか分からない内容だったと思うが、最後まで気力を振り絞ってよく頑張ってくれた結果の勝ち点1だった。そこはポジティブに捉えていきたい」
MF 32 中原 彰吾
チャンスをもらえれば結果という形で貢献したかった
「前半は風上ということで、押せ押せのゲーム展開になればいいなと思っていたし、そういう展開になった。前半でもう1点入っていたら、もっと有利な展開になっていた。自分は今季あまり活躍できていなかったので、チャンスをもらえれば結果という形で貢献したいと思っていた。ゴールという結果が出たことは本当に良かった。(札幌でのリーグ戦初ゴールの感想は?)勝てれば最高だったけど、個人としては次につなげられるゴールだった」