■ベガルタ仙台
MF 18 三田 啓貴
状況に応じて戦えるようになりたい
「(今節の相手・)神戸と1stステージ(第8節)で戦ったときには互いの特長を出した試合になって、2-2で終わった。ただし、後半アディショナルタイムに追い付かれたことは悔しいので、今回はそういうことがないように、『守るときは守る』という意識を徹底したい。ブロックを組むときはしっかり組むが、基本としてあるのは、前からプレッシャーを掛けてボールを奪い、マイボールの時間を長くすること。状況に応じて戦えるようになりたい」
DF 5 石川 直樹
明確な個人の武器を持っている選手が多い
「(今節の相手・)神戸はレアンドロ選手とペドロ・ジュニオール選手の2トップなど、個としての能力の高さがまず印象にある。ロングスローを警戒していた藤田選手が出場停止だが、そういう明確な個人の武器を持っている選手が多いという感じ。また、ネルシーニョ監督のチームだから、守備をしっかり整えてこの試合に臨んでくるはず。人に対してしっかり付いてくるでしょう。そこをうまく利用して“はがす”攻撃をみんなでしかけたい」
■ヴィッセル神戸
MF 24 三原 雅俊
仙台は組織でハードワークしてくる
「(中断期間は)技術、テクニカルなところにこだわった。監督もそう言っていたので、意識高くやれた。パスのトレーニングも多かった。(今節の相手・仙台は)組織でハードワークしてくる。質の高い選手も多いし、セットプレーは注意しないといけない。こっちは残り3試合に勝っても(タイトルを獲れるか)分からないけど、勝たないと始まらない」
MF 32 前田 凌佑
普段どおり自分のプレーがしたい
「(今節・仙台戦に)出場するなら、普段どおり自分のプレーがしたい。自分が出られるかはまだ分からない。(出場停止で)カズマさん(渡邉)、ナオさん(藤田)が出られない中で、チャンスがあると思う。全員がしっかり準備できている。(中断期間の練習は)1日の練習で監督も目標を持って取り組めていると話していた。みんなの意識が高くて、練習の質も高い。不安はまったくない」