■横浜F・マリノス
MF 11 齋藤 学
考えるといろいろと意味のある試合
「自分はいなかったけど、(今節の相手・G大阪は)ルヴァンカップで負けた相手だし、ウチにとってはホーム最終戦でもある。それにこの試合を勝って、天皇杯に向けてはずみを付けたいというのもある。考えるといろいろと意味のある試合。残り3試合はトーナメントのつもりで戦って、その勢いで天皇杯に向かっていきたい」
DF 24 金井 貢史
ルヴァンカップの借りを返すことがテーマ
「(今節の相手・G大阪とは)ルヴァンカップ(準決勝)の2試合は引き分けだったけど、結果として勝ち上がれなかった。だから、借りを返すことがこの試合のテーマ。ヤットさん(遠藤)が入ることでイヤな位置を取ったりするけど、それはもう分かっていることなので、しっかり対応しないといけない。あとはブロックを敷いて守る場面でも相手ボールにプレッシャーに行くこと。第2戦ではリードした展開で下がり過ぎて、アンラッキーな面もあったけど、それは下がり過ぎたからという部分もあった。しっかり修正してリーグ戦に臨みたい」
■ガンバ大阪
長谷川 健太監督
良い試合を継続できるかが今季の課題
「(ルヴァンカップ決勝・浦和戦からどう切り替える?)あと一歩で負けると悔しいが、切り替えについてはリーグ戦も残り3試合しかない。良い試合をしたあとにそれを次に継続できるかどうかが、今季の課題でもあった。決勝の大舞台だから、ああいう良い内容を見せられたというのではなく、あの内容をスタンダードにしないとチーム力は上がらない。浦和戦のサッカーを90分見せられたら、もっとチームはたくましくなる」
MF 7 遠藤 保仁
気持ちの入った良い試合をしたい
「(ルヴァンカップ決勝・浦和戦からどう気持ちを切り返す?)実質、リーグ戦の優勝はかなり厳しいが、残りの3試合はしっかりと勝って終わりたいと思っている。天皇杯で優勝すれば自動的に来季のACLにも行けるわけで、そこに向けても良い準備をしたい。浦和戦のような試合を見せられれば、どことやっても大丈夫という内容だった。相手がどこであろうと、気持ちの入った良い試合をしたい」