■ファジアーノ岡山
FW 14 押谷 祐樹
金沢はつなぐのもうまいイメージ
「(今節の相手・金沢は)引いて守ってカウンターを狙ってきて、つなぐのもうまいイメージがある。前半戦(第19節/1△1)のときもなかなか崩せずに後半、最初に入れられて苦しい展開になったので、いかに崩していけるかだし、崩さなくて遠めからのミドルとかでもいい。攻めあぐねたときにどう点を取るか。サイドを使って幅広く攻撃していけばチャンスは作れるんじゃないかと思っているし、気持ちの戦いにもなると思うので、向こうの残留したいという気持ちに負けないようにしたいと思う」
MF 5 渡邊 一仁
とにかく内容が悪くても勝つことをやりたい
「とにかく内容が悪くても勝つことをやりたいと思う。(今節・)金沢戦は特に、キレイにやろうとするとこっちがハマってくると思う。こういう状況で戦うのが僕自身キャリアの中でも初めての経験なので、プレッシャーはあるが、先を見ていても相手が負けないと順位は入れ替わらないし、結局自分たちが勝ち点3をどれだけ積み上げられるかになってくるので、それしか考えないようにしている」
■ツエーゲン金沢
DF 18 野田 紘史
古巣戦と言っていられないという思いが強い
「(古巣でもある今節の相手・岡山との試合は楽しみ?)多少意識するが、正直、(残留争いで)そんなことを言っていられないという思いのほうが強い。岡山が相手だからというよりも、僕たちは絶対に勝ち点3を取っていかないといけない。岡山は自動昇格を目指していて、ほかの相手と比べたら、僕たちから勝ち点を取らないといけないと思っているはず。そういう気持ちが向こうにあるのなら、そこを突いていきたい」
FW 14 金子 昌広
後ろでボールを取ったときにどう保持できるか
「(チームについて)高い位置でボールを取れたら、良い攻撃ができる。ブロックを敷いて後ろで取ったときに、遅攻の崩し方、そのボールをどう保持できるか(がポイント)。(今節・岡山戦について)前回の対戦(第19節/1△1)は勝てそうな試合だった。そういう戦いができたらいい。(残り6試合になったが?)選手それぞれ危機感を持っている。いまできることは目の前の試合に食らい付くこと」